「責任重く受け止めている」 八田理事長、会見で黙とう
会見で武石知華さんに黙とうをささげる八田理事長(中央)=30日午後、京都市内
「かけがえのない生徒の命を守ることができず、法人として責任を重く受け止めている」 辺野古沖の船転覆事故で、初めて記者会見に臨んだ学校法人同志社の八田英二理事長。黒いスーツ姿で現れ、「遺族を含め関係者に心からおわびする。本当に申し訳ありませんでした」と、謝罪の言葉を続け、亡くなった同志社国際高の武石知華さんに約30秒の黙とうをささげた。だが、表情は淡々としたまま、「贖罪」はうかがえなかった。 八田氏…
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