一般 暮らし 社会 地域情報 海自補給艦が石垣港に 25日まで、乗員休養へ 海上自衛隊の補給艦「はまな」が22日午前、石垣港に入港、検疫錨地に停泊した。期間は25日までで、搭載されている小型艇を使い乗員が石垣島に複数回上陸する予定。乗員の休養、補給が目的。市港湾課には連絡があった。 「はまな」は、とわだ型補給艦(全長167㍍)の3番艦。必要時のみ機関銃などの兵装を設置するが、平時は必要としない。他の艦艇に対する燃料の補給などが任務の艦艇で、直接の戦闘参加は主任務ではな… 2024/08/23 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 26日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では22日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは26日連続。 4隻は「海警2201」「海警2202」「海警2103」「海警2204」で、いずれも機関砲らしきものを搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告している。 2024/08/23 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 25日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では21日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは25日連続。 4隻は「海警2201」「海警2202」「海警2103」「海警2204」で、いずれも機関砲らしきものを搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告している。 2024/08/22 05:00
政治・経済 政治 海上輸送群創設へ 南西地域の機動展開力向上 自衛隊 今年度の防衛白書によると、防衛省は南西地域への人員輸送や物資搬入に必要な能力を向上させるため、共同部隊・自衛隊海上輸送群(仮称)を今年度中に新編する。台湾有事などを想定し、陸上自衛隊の隊員や必要な車両、武器弾薬を先島地域に海上輸送で展開するため、専門の部隊を創設する予定。 軍事費を増額させ、兵器の近代化を急速に図ってきた中国は台湾への武力侵攻も想定しているとされる。台湾有事に備え、防衛省・自衛… 2024/08/22 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船2隻 24日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では20日、いずれも機関砲らしきものを搭載した中国海警局の艦船「海警2201」「海警2202」の2隻が航行している。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは24日連続。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告している。 2024/08/21 05:00
視点 コラム 【視点】存在が「希望」となるリーダーを 事実上、次期首相を決める自民党総裁選は9月12日告示、27日投開票の日程が決まった。現時点で11人の名前が取り沙汰される混戦だ。多士済々とも言えるが、誰が当選するにせよ、内憂外患の難しいかじ取りを迫られる。 日本が直面する最大の課題は経済の低迷だ。特に中小企業に活力がなく、日本発のイノベーション(技術革新)が生まれない状況が長期にわたって続く。個人消費の低迷で売り上げは伸びず、労働者の実質賃金… 2024/08/21 05:00
政治・経済 暮らし 政治 地域情報 「21世紀の万国津梁」目指す 県が地域外交方針を説明 県平和・地域外交推進課は19日、玉城デニー知事が推進する「地域外交」の基本方針説明会を八重山合同庁舎で開いた。「21世紀の万国津梁」を目指し、県が独自のネットワークを生かしてアジア・太平洋地域の平和構築と発展に貢献するとの目標を示した。 県は今年3月「地域外交基本方針」を策定。新年度の4月には、県庁の知事公室内にあった「地域外交室」を格上げし、同課を新設した。 玉元宏一朗課長は「地域外交」の… 2024/08/20 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船2隻 23日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では19日、いずれも機関砲らしきものを搭載した中国海警局の艦船「海警2201」「海警2202」の2隻が航行している。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは23日連続。 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告している。 2024/08/20 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船2隻 21日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では17日、中国海警局の艦船2隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは21日連続。 2隻は「海警2103」「海警1305」で、いずれも機関砲らしきものを搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告している。 2024/08/18 05:00
一般 イベント 社会 暮らし アンガマで家内繁盛祈願 珍問答で笑いも 旧盆(ソーロン)入りした16日、あの世から戻った祖先とされるウシュマイ(爺)とンミー(婆)が、ファーマー(子や孫)を引き連れて家々を回る伝統行事「アンガマ」が始まった。地域の青年会が取り組み、家々では地域住民や観光客などが集合。訪問先ではウシュマイとンミーが仏壇に手を合わせ、地域住民と問答を繰り広げた。 石垣青年会は石垣公民館を出発し、数十人のアンガマ一行が石垣地区を回った。 午後7時ごろ、… 2024/08/18 05:00