尖閣 政治・経済 過去最長158日連続 常駐化、尖閣侵奪図る 中国船航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では27日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは昨年12月22日から158日連続となり、2012年9月の日本政府による尖閣諸島国有化後、過去最長となった。 尖閣周辺での中国艦船の連続航行日数は、これまで2021年の157日が最長だった。 台風などの荒天時以外は中国艦船が尖閣周辺に「常駐」す… 2024/05/28 05:00
未分類 尖閣付近に中国船4隻 156日連続 第十一管区海上保安本部によると、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域では25日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国船が航行するのは156日連続。 4隻は「海警1301」「海警1401」「海警1102」と機関砲らしきものを搭載した「海警1305」。 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告している。 2024/05/26 05:00
一般 暮らし 社会 地域情報 「特定利用」反対議決せず 館長が要望書に文言追加 波照間公民館 波照間空港の滑走路延長を巡り、波照間公民館が12日に反対の議決を行った際、議案に「軍事利用」「特定利用空港・港湾」に反対するという文言はなかったことが24日分かった。滑走路延長を求めることに反対は多数決で決まったが、仲底善章館長が総会後の22日、玉城デニー知事に提出した要望書に2つの文言を追加した。 2024/05/25 05:00
未分類 中国船3隻が領海侵入 尖閣周辺、日本漁船追う 第十一管区海上保安本部によると、石垣市の尖閣諸島・大正島周辺で24日午後4時ごろから、中国海警局の艦船3隻が相次いで領海侵入し、周辺を航行する日本漁船3隻に接近しようとする動きを見せた。このあと、中国艦船は午後7時12分ごろまでに領海外側の接続水域に出た。 中国艦船が尖閣周辺で領海侵入したのは20日以来で、今年に入り17日目。 日本漁船3隻は7・9㌧~17㌧で、2隻には1人、1隻には2人が乗… 2024/05/25 05:00
社会 国際 「台湾は国」問題ない 中山市長 20日に台湾で行われた頼清徳新総統の就任式に出席した中山義隆市長が、自身のⅩ(旧ツイッター)に「台湾は世界が認める国家」と発信した件で、中山市長は23日「以前から台湾は国だと思っていた。日本が中国と国交を回復する前は台湾を国と認めていた」と指摘した。記者懇談会で報道陣の質問に答えた。 中山市長は頼新総統の演説内容も評価。「国として誇りを持って(政府を)運営していくと話していた」と述べ、前日のレ… 2024/05/24 05:00
視点 コラム 【視点】島の将来 この決断でいいのか 波照間公民館が5月12日の総会で、波照間空港の滑走路延長について、多数決で反対を決めた。波照間空港は、有事に備えて政府がインフラの機能強化を図る「特定利用空港・港湾」の指定候補に挙がっていたが、地元住民として拒否する意向を明確にしたものだ。影響は小さくないだろう。 波照間空港の滑走路延長は、もともと同公民館が4年間要請し続けていた懸案事項である。だが「特定利用空港」に指定されれば自衛隊の利用が… 2024/05/24 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 154日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域では23日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは154日連続。 4隻は「海警1301」「海警1401」「海警1102」と、機関砲らしきものを搭載した「海警1305」。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告している。 2024/05/24 05:00
政治・経済 政治 台湾有事「まことしやかに」 玉城知事、現実性に疑念 玉城デニー知事は22日、石垣市で開かれた支持者との懇談会で「台湾有事という言葉は日本で多く使われている。しかも発端は米軍司令官の発言だ」と述べ、台湾有事の現実性に疑念を示した。「情報を精査し、果たして本当にこの国が進めている方向性で間違いないのか、確認しないといけない」と強調した。 昨年11月に米中首脳会談が行われたことなどを挙げ「中国は、自分たちから仕掛けることはしないというメッセージを既に… 2024/05/23 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船2隻 153日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域では22日、中国海警局の艦船2隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは153日連続。 2隻は「海警1301」と、機関砲らしきものを搭載した「海警1305」。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告している。 2024/05/23 05:00
視点 コラム 【視点】台湾に新政権 中国は威嚇停止を 台湾の頼清徳氏が総統に就任し、新政権が発足した。民主的な選挙で選ばれた指導者であり、私たちの常識では、その正当性は揺るがない。新たなリーダーに祝意を表したい。 沖縄県民にとって、台湾を巡る最大の関心事は、今後中国がどう出るのか、懸念されている「台湾有事」は起こるのか、に尽きる。中台関係に関し、頼政権が「現状維持」を表明していることを踏まえれば、台湾海峡の平和と安定は中国の決心一つにかかっている… 2024/05/22 05:00