視点 コラム 【視点】改憲論議 沖縄が先導役に 憲法は3日、施行から77年を迎えた。憲法がつくられた当時とは、国民生活も日本を取り巻く国際環境も激変したが、憲法は一度も改正されないまま現在に至り、条文と現実との齟齬(そご)が著しい。 特に戦力の不保持を定める9条は、沖縄が他国の軍事的脅威にさらされている現状を考えると非現実的だ。県民の平和を希求する心を具体的な政策として実行するためにも、9条の改正論議を前に進めてほしい。 憲法は終戦翌年の… 2024/05/03 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 133日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域では2日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは133日連続。 4隻は「海警1301」「海警1401」「1102」と、機関砲らしきものを搭載した「海警1303」。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告している。 2024/05/03 05:00
イベント 観光 地域情報 夏の味覚、全国へPR 県産パインが旬入り 沖縄県産パインアップル旬入りセレモニー(主催・沖縄県農林水産物販売促進協議会)が1日午前、JAファーマーズマーケットやえやま・ゆらてぃく市場で開かれた。県農林水産部の前門尚美部長が「沖縄県が日本一のパインの産地として躍進し、新鮮でおいしいパインが全国の消費者へ届くことを祈念する」と旬入りを宣言した。セレモニー後はピーチ、ボゴールの2種類のパインの試食会も行われ、訪れた客が旬の味覚を堪能していた。 2024/05/02 05:00
未分類 尖閣周辺の中国船交代 132日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域を航行していた中国海警局の艦船4隻は1日、新たに接続水域に入った他の4隻と交代し、接続水域を出た。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは132日連続。 新たに接続水域に入った4隻は「海警1301」「海警1401」「海警1102」と、機関砲らしきものを搭載した「海警1303」。 2024/05/02 05:00
視点 コラム 【視点】尖閣調査 世論啓発の意義大きい 石垣市が4月25日から3日間、尖閣諸島周辺で洋上調査を行い、生態系の破壊が進んでいるとされる魚釣島の現状などを確認した。同行した本紙記者は、魚釣島で生息するヤギの写真撮影に成功した。 市の調査はテレビや新聞で大きく報道され、尖閣諸島に対する内外の関心を高めた。一般世論に対し、尖閣諸島が日本固有の領土であり、石垣市の行政区域であることを改めて啓発した意義は大きい。 魚釣島では民間の政治団体が1… 2024/05/01 05:00
尖閣 政治・経済 社会 国際 国会議員乗船に反応か 中国船、調査船に1㌔まで接近 石垣市が4月27日に行った尖閣諸島の海洋調査では、中国海警局の艦船が調査船まで約1㌔の距離に接近した。昨年1月に実施した2回目の調査では、中国艦船は調査船から目視で確認するのが困難なほど距離を空けて追跡しており、今回の調査に対し、中国側がより強硬に対応してきた可能性がある。 この日は調査船に防衛相経験者の稲田朋美衆院議員ら国会議員団も乗船していることが報道されていた。メンバーの1人だった青山繁… 2024/05/01 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 131日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では4月30日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは131日連続。 4隻は「海警2502」「海警2302」「海警2102」と、機関砲らしきものを搭載した「2202」。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告している。 2024/05/01 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 130日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では29日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは130日連続。 4隻は「海警2502」「海警2302」「海警2102」と、機関砲らしきものを搭載した「2202」。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告している。 2024/04/30 05:00
尖閣 政治・経済 尖閣ヤギの撮影に成功 北側斜面に群れ、生態系危ぐ 26日に行われた尖閣諸島(石垣市)の海洋調査に同行した本紙記者が同日9時38分ごろ、魚釣島北側の斜面にいる野生化したヤギの撮影に成功した。ヤギは群れで行動しているとみられ、東海大学の山田吉彦教授は「ヤギで間違いない。これだけ群れているのが確認できた。やはり生態系が大きく崩れている可能性があり、いち早く生存状況を確認しなければならない」と上陸の必要性を強調した。現在、尖閣諸島周辺にメディアが近づく… 2024/04/30 05:00
尖閣 政治・経済 社会 国際 石垣市の尖閣調査、終了 中国海警、約1㌔まで接近 3回目となる石垣市の尖閣諸島海洋調査が27日、終了した。国会議員団を乗せた2日目の調査を終え、民間のサルベージ船が同日午後5時すぎ、石垣港に帰港した。中国海警の艦船は調査船まで最短約1㌔まで接近。海保の巡視船が警護し問題なく調査船は航行できたが、ドローンの飛行回数は1回のみに制限した。 2日目の調査に参加したのは、中山義隆市長や東海大学の山田吉彦教授、自民党から議連「尖閣諸島の調査・開発を進め… 2024/04/28 05:00