未分類 中国船2隻が領海侵入 今年5日目、日本漁船追跡 第十一管区海上保安本部によると、28日午前2時半ごろから3時前にかけて石垣市の尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の艦船「海警1301」と「海警1302」が相次いで侵入した。中国船の領海侵入は20日以来で、今年5日目。 魚釣島の南の領海では28日午後3時現在、日本漁船2隻(6・6㌧、4・9㌧、いずれも2人乗組み)が操業している。海保の巡視船が中国船に対し、領海からの退去を要求し、進路規制を実施してい… 2024/03/29 05:00
政治・経済 政治 野党「軍事利用につながる」 石垣港指定方針に抗議 重要拠点 政府が有事を見据え、自衛隊などが円滑に利用できるようインフラ機能を強化する「特定重要拠点(特定利用)港湾」に石垣港を指定する方針を固めたことを受け、石垣市議会の野党連絡協議会(長浜信夫会長、7人)は28日、市役所で記者会見し「(石垣港が)事実上の軍民共用施設に変容し、軍事利用につながるのではないか」と抗議した。 2024/03/29 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 97日連続 第十一管区海上保安本部によると、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域では27日午後3時現在、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国船が航行するのは97日連続。 4隻は「海警1301」「海警1302」「海警1401」と、機関砲らしきものを搭載した「海警1303」。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告している。 2024/03/28 05:00
教育 一般 社会 教育・スポーツ いじめ小中で約千件 ソフト導入や弁護士委嘱へ 石垣市 石垣市いじめ問題対策連絡業議会(小浜美佐子会長)が27日、市役所で開かれた。市教育委員会の報告によると、市内の公立小中学校で今年度のいじめ認知件数は小学校が972件、中学校が24件。このうち、小学校では572件(58・84%)、中学校では13件(54・16%)が解消した。いじめが認知されたのは小学校19校中14校、中学校9校中6校。市教委は「いじめを認知していない学校でも、実際には解消に向けた対… 2024/03/28 05:00
政治・経済 暮らし 政治 地域情報 政府、石垣港指定方針 市長「公表後に手続き進む」 政府が有事を見据え、自衛隊や海上保安庁が円滑に利用できるようインフラ機能を強化する「特定重要拠点(特定利用)空港・港湾」に、県内から石垣港と那覇空港が指定される見通しとなったことを受け、中山義隆市長は27日、政府の公表後に今後の方針を明らかにする考えを示した。 この日の記者懇談会で中山市長は「公表されれば今後の手続きを進める形になる。(自衛隊、海上保安庁の円滑な利用に向けて)取り決めをする必要… 2024/03/28 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 96日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域では26日午後3時現在、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国船が航行するのは96日連続。 4隻は「海警1301」「海警1302」「海警1401」と、機関砲らしきものを搭載した「海警1303」。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告している。 2024/03/27 05:00
一般 社会 地域情報 伊舎堂隊の精神たたえる 慰霊祭、来年で締めくくり 1945年3月26日、陸軍特攻第1号として故郷の石垣島から出撃し、慶良間諸島沖の米艦隊に突入して沖縄戦の火ぶたを切った伊舎堂用久中佐(戦死時大尉、二階級特進)と隊員の慰霊祭(主催・同実行委員会)が26日正午から、石垣市南ぬ浜町にある顕彰碑前で開かれた。実行委はメンバーの高齢化などにより、戦後80年の節目である来年を最後に、慰霊祭を締めくくることにしている。 2024/03/27 05:00
一般 暮らし 社会 地域情報 「台湾有事かと思った」 海保射撃訓練、驚く市民も 石垣海上保安部(中田光昭部長)所属の巡視船2隻が21、22の両日、石垣島北端の平久保崎灯台沖約30㌔の海域で射撃試験を実施した。参加したのは先月22日に新しく配備された巡視船「やえやま」「はてるま」の2隻。 「やえやま」は40ミリ機関砲、「はてるま」は30ミリ機関砲をそれぞれ装備している。 射撃試験が行われた当日、平久保周辺の住民は大砲の発射音のような音を聞いた。23日には同地域が校区だった… 2024/03/26 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 95日連続 第十一管区海上保安本部によると、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域では25日午後3時現在、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国船が航行するのは95日連続。 4隻は「海警1301」「海警1302」「海警1401」と、機関砲らしきものを搭載した「海警1303」。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告している。 2024/03/26 05:00
一般 社会 【やいまぴとぅ⑫】書に学んだ人生の極意 沖国大校友会事務局長 富村用助さん(70) 幼少時代から慣れ親しんだ書道に、人生の極意を学んだ。「没頭するものがあることは、人生の助けになる。書道があったから今がある」。70歳を迎えた現在も仕事を終えて帰宅すると、毎日、墨と硯が置いてあるテーブルに向かい、一心に筆を執る。 1954年2月、与那国島に役場職員の父、石戸さんと、主婦のハツエさんの次男として生まれた。8人きょうだいのにぎやかな家庭だったが、子だくさんだけに生活は楽ではない。毎… 2024/03/24 05:00