未分類 尖閣周辺に中国船4隻 28日連続 第十一管区海上保安本部によると、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域では1日午後3時現在、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国船が航行するのは28日連続。 4隻は「海警2502」「海警2301」「海警2302」と、機関砲らしきものを搭載した「海警2202」。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告している。 2023/09/02 05:00
教育 教育・スポーツ 全科目で国、県下回る 石垣市、平均正答率が低迷 全国学テ、英語はわずか31% 石垣市教育委員会は8月31日、4月に実施された全国学力・学習状況調査の市内での結果を公表した。すべての科目で平均正答率が全国、県全体の平均を下回り、「中学・英語」の正答率は31%にとどまった。同日の校長会で、市教委は「どう改善していくか、重きを置いて考えたい」とした。 同調査は全国の小6と中3の児童、生徒を対象に行われ、小学生は国語と算数の2教科、中学生は英語を加えた3教科を受験。市では合わせて約… 2023/09/01 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 27日連続 第十一管区海上保安本部によると、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域では8月31日午後3時現在、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国船が航行するのは27日連続。 4隻は「海警2502」「海警2301」「海警2302」と、機関砲らしきものを搭載した「海警2202」。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告している。 2023/09/01 05:00
視点 コラム 【視点】中国の恫喝 毅然と対峙を 東京電力福島第1原発の処理水放出に対し、中国が対抗措置として日本産農水産物の輸入禁止を打ち出すなど、日中間の緊張が高まっている。 日本国内には中国からと見られる迷惑電話が相次ぎ、中国では日本大使館、日本人学校への投石すら行われるようになった。中国政府は反日感情を煽るだけで、有効な対策を打ち出そうともしない。中国の対日姿勢は恫喝(どうかつ)外交そのものであり、日本政府には毅然とした態度で対峙して… 2023/08/30 05:00
一般 イベント 社会 地域情報 旧盆ナイター闘牛白熱 最後の大一番は人気牛対決 2023年旧盆ナイター観光闘牛(八重山闘牛組合主催)が旧盆のナカヌヒー(中日)である29日夜、八重山闘牛場で開催された。今期最後となる闘牛大会には約700人(主催者発表)が来場。熱戦に大きな歓声を上げた。最後の大一番は2分31秒で勝敗が決まったスピート対決。「二代目ガマちゃんパンダ」(660㌔)が「みんなの冷えピタくん」(660㌔)を、はらとりで制した。 2023/08/30 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 25日連続 第十一管区海上保安本部によると、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域では29日午後3時現在、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国船が航行するのは25日連続。 4隻は「海警2502」「海警2301」「海警2302」と、機関砲らしきものを搭載した「海警2202」。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告している。 2023/08/30 05:00
一般 イベント 暮らし 社会 祖先の霊、家族で迎え 「見守ってくれてありがとう」 旧盆入り 沖縄で28日、先祖の霊を供養する旧盆が始まった。ンカイビー(迎え日)と呼ばれる旧盆初日、石垣市内では各地で親族一同が集まり、グショー(あの世)から祖先を迎えた。昨年までは新型コロナウイルス禍の影響で、参加人数を減らしたり、集まりを見合わせていたが、今年はようやく通常通りの旧盆を過ごせる家族も多かった。 2023/08/29 05:00
一般 イベント 社会 暮らし 子孫繁栄を祈願 地域住民との問答も アンガマ 旧盆入りした28日、市内では、あの世から戻った祖先とされるウシュマイ(爺)とンミー(婆)がファーマー(子や孫)を引き連れて家々を回る伝統行事「アンガマ」が始まった。道ジュネーでは、地域住民が集まり、訪問先ではウシュマイとンミーが仏壇に手を合わせ、地域住民と問答を繰り広げた。 新川青年会(多宇睦重会長)は、数十人のアンガマ一行が新川地区を巡った。 午後7時前、最初に新川字会の唐眞盛充会長(71… 2023/08/29 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 24日連続 第十一管区海上保安本部によると、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域では28日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは24日連続。 4隻は「海警2502」「海警2301」「海警2302」と、機関砲らしきものを搭載した「海警2202」。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告している。 2023/08/29 05:00
暮らし 地域情報 半世紀ぶり、よみがえる原風景 「水牛と一緒にいいお米を作りたい」 安川準也さん(西表島、祖納) 稲作が盛んな西表島ではかつて、水牛が農耕用として活躍していたが、今では観光用をのぞいて水牛をみることがなくなった。そのような中、西表島西部地区で水牛を使った稲作を復活させる試みが始まった。かつての農耕を知る地域住民からは「50年近く途絶えた風景がよみがえった」などと感激の声があがっている。 「西表島の原風景を復活させたい」そう語るのは、このほど1頭の水牛を導入した西表島祖納在住の農家、安川準也さん… 2023/08/28 05:00