観光 地域情報 定期航路開設へ検討委発足 赤字10億、増収の必要性指摘 石垣―基隆 石垣市は27日、台湾・基隆とのフェリー定期航路開設に向けた検討委員会の初会合を市役所で開いた。国、県、市と民間事業者の担当者17人で組織し、月1回程度のペースで定期航路実現の課題を話し合う。初会合で事務局の市は、年間200日の航海を行った場合、10億円程度の赤字が出る可能性を指摘し、増収に向けた取り組みの必要性を強調した。 市が検討委に提出した定期運航の提案資料によると、定期航路に使用する船舶は台… 2023/07/28 05:00
金波銀波 コラム 【金波銀波】八重山日報がそんなことを?… 八重山日報がそんなことを?読者の皆様にご心配をおかけしたかもしれない、もちろん、八重山日報は自衛隊員、家族の皆さんを石垣市の人口に含めずに公表すべきではないか、などという考えはもっていない。それは八重山毎日新聞さんの社説だ。翌日、お詫びを掲載していた▼日本の最西南端の小さなエリアに「八重山」を掲げる地方紙が2紙存在することで、本土の読者には混乱が生じた▼八重山毎日さんは、弊紙より発行部数も多く、… 2023/07/27 05:00
一般 政治・経済 暮らし 行政 新処分場 候補地絞り込みへ 年度内に基本計画策定 石垣市 石垣市は、家庭から出るごみを埋め立てる一般廃棄物最終処分場を新たに整備するため、今年度中に候補地を絞り込む方針だ。9月には基本計画策定に着手し、施設規模などの検討作業を進める。2028年度か29年度には、新たな処分場の供用開始にこぎ着けたい考え。現処分場は現在のペースだと30年ごろには満杯になると見られている。 2023/07/27 05:00
未分類 中国船が接続水域出る 台風から避難か 尖閣周辺 第十一管区海上保安本部によると、石垣市の尖閣諸島周辺で領海外側にある接続水域を航行していた中国海警局の艦船「海警1302」は25日午後9時ごろ、接続水域を出た。尖閣周辺での中国艦船の連続航行は54日で途切れた。 台風5号が八重山周辺を通過しており、中国艦船は避難した可能性がある。 2023/07/27 05:00
視点 コラム 【視点】離島の国民保護 検討加速を 台湾に近い八重山諸島では、台湾有事が勃発した場合、中国の標的になるのではという懸念が高まっている。松野博一官房長官は就任後初めて八重山を訪問し、石垣市、竹富町、与那国町の3市町長から、有事の際、住民の避難施設となるシェルター整備の要請を受けた。 官房長官自ら現地を訪れ、首長から意見を聞くのは、政府が有事の可能性を真剣に考慮し、離島の国民保護に本腰を入れ始めた表れだと受け止めたい。国、県、市町村… 2023/07/26 05:00
イベント 環境 地域情報 ヤマネコの事故死防げ 子の活動活発化でアピール 西表 西表島で今春生まれたイリオモテヤマネコの子ネコの行動が活発になる時期を迎え、環境省西表自然保護官事務所などで作るイリオモテヤマネコ交通事故防止連絡会議は、交通安全運動を実施した。7、8月は観光客が増え、西表島内の交通量も増えることから、警戒を強め、ドライバーに安全運転を呼び掛けている。 2023/07/26 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船1隻 54日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域では25日、中国海警局の艦船「海警1302」が航行している。 尖閣周辺で中国艦船が航行するのは54日連続。 2023/07/26 05:00
政治・経済 行政 政治 シェルター整備「内閣で検討」 自衛隊配備の意義強調 松野官房長官 台湾有事をにらんだ国民保護の実情を把握するため、八重山3市町を訪問していた松野博一官房長官は24日、竹富町役場で記者会見した。3市町から受けたシェルター施設整備への支援要請に関し「人口や避難輸送に必要な手段や時間なども考慮し(施設の)規模や堅牢度などを議論していく。これから内閣官房でしっかり検討していきたい」と述べた。 2023/07/25 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 53日連続 第十一管区海上保安本部によると、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域では24日午後3時現在、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国船が航行するのは53日連続。 4隻は「海警1302」「海警1102」「海警1103」と、機関砲らしきものを搭載した「海警1106」。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告している。 2023/07/25 05:00
一般 イベント 社会 文化 来夏世の五穀豊穣を祈願 5年ぶり、ビッチュルを奉納 川平 川平地区の豊年祭が23日、赤イロ目宮鳥御嶽(アーラオン)、山川御嶽(ヤマオン)、群星御嶽(ユブィスオン)で行われ、今年の豊作に感謝し、来夏世の五穀豊穣を祈願した。赤イロ目宮鳥御嶽では、重さ約60㌔の石を持ち上げ、村に繁栄がもたらされるという「ビッチュル」が5年ぶりに奉納され、地域住民の安寧と無病息災を願った。旗頭も登場し、地元住民や観光客など多くの見物客が集まった。 2023/07/25 05:00