一般 社会 投票箱、海保がヘリで搬送 船便欠航、西表から石垣 台風12号の接近に伴い、竹富町の西表西部3カ所の投票箱が、海上保安本部のヘリコプターによって石垣市へ運ばれた。投票箱は上原(第5投票区)、西表(第6)、白浜(第7)の3つ。上原港発の船便が欠航となったため、午後4時半ごろ西表島の西部ヘリポートを出発し、およそ15分で新石垣空港に到着した。 竹富町の開票作業は11日午後9時から町役場3階会議室で行われる。 2022/09/11 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 5日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では10日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が確認されるのは5日連続。 4隻は「海警1102」「海警1302」「海警1103」機関砲のらしきものを搭載した「海警1303」。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告している。 2022/09/11 05:00
選挙 政治・経済 政治 特集 告示日に続き投票日も… 台風接近、選挙戦かく乱 各陣営、期日前投票に注力 石垣市議選 石垣市議選(定数22)はあす11日投開票される。台風12号が八重山に接近しており、選挙戦初日の告示日に続き、投開票日も台風に選挙戦をかく乱される異例の事態になった。11日が荒れ模様の天候となることを踏まえ、9日、市選挙管理委員会は改めて期日前投票の活用を呼び掛けた。各陣営も可能な限り10日に投票を済ませるよう、有権者への働き掛けを強めた。10日の期日前投票者数は増加する可能性がある。 2022/09/10 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 4日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)の領海外側にある接続水域では9日、中国海警局の艦船4隻が航行している。中国船が尖閣周辺を航行するのは4日連続。 4隻は「海警1102」「海警1302」「海警1103」と、機関砲らしきものを搭載した「海警1303」が航行している。領海に近づかないよう巡視船が警告した。 2022/09/10 05:00
芸能 イベント 文化 地域情報 平良昌裕さん最優秀賞 月光の下で16人熱唱 とぅばらーま大会 八重山を代表する抒情歌「とぅばらーま」の歌唱力を競う「2022年度とぅばらーま大会」(主催・同実行委員会)が8日夜、石垣市の新栄公園で開催された。大会には16人が出場。月の光に照らされ、各人各様の思いを乗せたとぅばらーまを美しく歌い上げ、最優秀賞には平良昌裕さん(72)=竹富町字上原=、優秀賞に玉代勢秀弥さん(34)=字石垣=と嵩本安意さん(84)=字新川=が選ばれた。 大会は郷土が誇る民謡の継承… 2022/09/09 05:00
未分類 中国船4隻が領海侵入 尖閣周辺、今年26日目 第十一管区海上保安本部によると、8日午後4時10分ごろから、石垣市の尖閣諸島・魚釣島北北西の領海に中国海警局の艦船4隻が相次いで侵入。約1時間50分後の午後6時ごろまでに魚釣島西南西から領海外側の接続水域に出た。中国艦船が尖閣周辺で領海侵入したのは8月25日以来で、今年26日目。 4隻は「海警1102」「海警1302」「海警1103」と、機関砲らしきものを搭載した「海警1303」。海保の巡視船が領… 2022/09/09 05:00
視点 コラム 【視点】知事選、しぼむ離島振興の議論 多数の離島を抱える沖縄県にとって、離島振興は「一丁目一番地の課題」とされてきたが、いざ全県規模の選挙となると離島の存在感は一気にしぼむ。今回の知事選も基地問題や経済問題の陰に隠れ、3候補が離島振興を巡って熱く論戦している印象は薄い。 沖縄の人口は沖縄本島が圧倒的に多いため、基地問題を典型的な例として、県政はまず沖縄本島の課題解決から優先して着手する傾向にある。費用対効果を考えると、それはある意… 2022/09/08 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 2日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域に6日午後8時半ごろ、中国海警局の艦船4隻が相次いで入った。4隻は、7日も2日連続して接続水域内での航行を続けている。 4隻は「海警1102」「海警1302」「海警1103」と、機関砲らしきものを搭載した「海警1303」。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告している。 中国艦船は、尖閣周辺で8月31日ま… 2022/09/08 05:00
選挙 政治・経済 政治 特集 3日戦争へ3候補加速 街頭などで支持訴え 県知事選 11日投開票の知事選は8日から最終盤の「3日戦争」に突入する。前日の7日、新人で前衆院議員の下地幹郎氏(61)、新人で前宜野湾市長の佐喜真淳氏(58)=自民、公明推薦=、現職の玉城デニー氏(62)=立民、共産、れいわ、社民、社大、にぬふぁぶし推薦=はそれぞれ県内各地でマイクを握り、支持を訴えた。 2022/09/08 05:00
選挙 特集 経済・基地問題で持論展開 県知事選 八重山、宮古の報道各社は6日までに、県知事選に立候補した新人で前衆院議員の下地幹郎氏(61)、新人で前宜野湾市長の佐喜真淳氏(58)=自民、公明推薦=、現職の玉城デニー氏(62)=立民、共産、社民、れいわ、社大、にぬふぁぶし推薦=に政策などをインタビューした。質問事項は➀選挙の争点➁県経済の回復とコロナ対策➂農業、福祉、教育含む離島振興➃国と県の関係➄先島地区への陸自配備、米軍普天間飛行場の辺野… 2022/09/07 05:00