一般 気象・災害 暮らし 社会 きょう旧盆入り 台風接近で影響も 沖縄は25日旧盆入りする。八重山の各家庭や地域では、先祖の霊を自宅に迎える行事が行われる。ただ台風18号が沖縄に接近しており、石垣島の各家庭を訪問するアンガマや波照間島で行われるムシャーマなどの行事に影響が出る可能性もある。 旧盆は3日間。市内のスーパーでは旧盆商戦が始まり「旧盆」のプレートを掲げた売り場では、果物などの供え物が山積みされていた。 2026/08/25 05:00
一般 教育 社会 沖縄高専、出張教室 中学生向け、市役所で開催 親子が参加、学校説明会も 沖縄工業高等専門学校(鈴木康司校長、名護市)は23日、石垣市役所で学校説明会を開催した。参加費は無料。物作りが好きで高専に興味がある生徒に、同校の魅力を知ってもらう取り組みとして開催され、今回で3回目。参加した親子は、マイクロビット(教育用コンピューター)を使い、電子制御を体験。宮古島の別会場とオンラインで結び、生徒たちがそれぞれの作品を紹介した。 対象は中学全学年の生徒。保護者も参加し教育プログ… 2026/08/25 05:00
沖縄県知事選2026 辺野古転覆事故 一般 社会 知事選3氏、平和学習の在り方問われる 辺野古事故、文科省の教育法違反認定に見解 沖縄県知事選を巡る23日の討論会(主催・選挙ドットコム)で、立候補を予定する3氏は、平和学習の在り方について問われ、それぞれの考えを示した。沖縄戦の実相を学ぶ重要性では共通しつつ、現在の基地問題をどう扱うかを巡って見解が分かれた。 コメンテーターの水内茂幸氏(産経新聞編集長)が、辺野古沖で同志社国際高校の修学旅行中に発生した事故や、文部科学省による教育基本法14条の政治的中立性違反の認定を踏まえ、… 2026/08/25 05:00
沖縄県知事選2026 一般 基地と沖縄 社会 「マンネリ化した県政変える」 国民民主・山田氏、知事選で 国民民主党の山田吉彦安全保障調査会長(参院議員)は23日、沖縄県知事選の争点について「県経済が停滞している。マンネリ化した県政を活性化しなくてはならない」と述べた。市議選に国民民主から立候補する新人の支援に入った石垣市内で、沖縄八重山日報の取材に答えた。 国民民主は元那覇市副市長の新人、古謝玄太氏の推薦を決めている。山田氏は「県民の収入が上がっていない。県が国と一体的になって手取りを挙げる環境づく… 2026/08/25 05:00
一般 気象・災害 社会 25~26日に大東島、本島最接近 進路によっては八重山も暴風 台風18号 非常に強い台風18号は24日、日本の南にあり、時速約30㌔で西北西へ進んでいる。25日から27日ごろにかけて沖縄地方に接近する見込みで、沖縄気象台は大東島地方に24日夜、沖縄本島地方に25日昼前、それぞれ暴風警報を発表する予定。最接近は大東島地方が25日朝、沖縄本島地方が26日未明から明け方の見込み。25日から始まる旧盆、27日告示の知事選に影響が出る可能性がある。 八重山地方も台風の進路によって… 2026/08/25 05:00
一般 気象・災害 社会 台風18号接近、県が災害対策本部会議 早めの備え呼び掛け 台風18号の接近に備え、沖縄県は24日、県庁で災害対策本部会議を開いた。台風は25日から27日ごろにかけて沖縄地方に接近する見込みで、県は市町村や関係機関と連携し、被害情報の収集や住民への情報提供など警戒態勢を強化している。 沖縄気象台によると、台風18号は25日から27日ごろにかけて強い勢力で沖縄地方に接近する見通し。大東島地方では25日、沖縄本島地方では25日夜から26日午後にかけて暴風となり… 2026/08/25 05:00
尖閣 尖閣周辺に中国船4隻 16日連続航行 第十一菅区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)の領海外側にある接続水域では24日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国船が航行するのは16日連続。 4隻は「海警2501」「海警2303」「海警2304」「海警2302」。いずれも機関砲を搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。 2026/08/25 02:06
沖縄県知事選2026 政治・経済 「誰一人取り残さない」 玉城陣営が総決起大会 沖縄県知事選2026 27日告示、9月13日投開票の沖縄県知事選に3期目を目指して出馬する現職、玉城デニー氏(66)陣営の総決起大会が22日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれた。玉城氏は2期8年の実績を強調し「誰一人取り残さない」社会に向けた「おきなわゆいまーる基金事業」などの公約実現に意欲を示した。 経済政策では「まちづくり、交通政策、沿道景観、基地の跡地利用を総合的に進めていくためのヒューマンインフラ、… 2026/08/23 07:30
一般 スポーツ 社会 八重山で磨いた「自ら考える力」 石垣聡志、甲子園準優勝投手へ 第108回全国高校野球選手権大会で準優勝した健大高崎(群馬)。そのマウンドを守った石垣聡志(2年)は、中学時代、八重山ポニーズで野球の礎を築いた。中学時代から「自分で考えて取り組む」ことを大切にしてきた右腕は、けがや苦しいチーム状況も糧にしながら成長を重ね、2年生で強豪校のエース、そして甲子園準優勝投手へとたどり着いた。 八重山ポニーズに入ったのは中学1年の秋。硬式野球への転向を決めた一方、入団当… 2026/08/23 06:00