金波銀波 国際 コラム 【金波銀波】潮目が変わったのだろうか… 潮目が変わったのだろうか。台湾有事を巡るニュースが突如として増えてきた。米インド太平洋軍司令官が米上院で「中国の台湾進攻は6年以内の可能性」と発言したことからだ。その後、続々と米軍、米政府関係者がその時期について述べ出した。確かに中国は台湾を取り戻したいと考え、軍備を増強しており、可能性は大ではある◆しかしよく考えてみると、台湾進攻の時期など容易に判明するはずはない。中国政府、軍内部でもトップシー… 2021/04/30 05:00
一般 医療・健康 行政 社会 GW開始、感染対策徹底を 空港でマスク着用アピール 石垣市 ゴールデンウィーク(GW)初日の29日、石垣市と市観光交流協会は南ぬ島石垣空港で来島者に新型コロナウイルス感染防止対策を呼び掛ける周知活動を行い、マスク着用、手指消毒の徹底、ホテルのチェックアウト後の健康確認チェックなどの協力を呼び掛けた。大都市圏や沖縄本島では感染拡大が深刻化。石垣市では現時点で落ち着いた状況だが、人の移動が活発化するGWに向け、関係機関は改めて引き締めを図っている。 この日は午… 2021/04/30 05:00
一般 政治・経済 暮らし 行政 「まん延防止」本島5町追加 感染地域との往来「自粛を」 新型コロナ 玉城デニー知事は28日、県庁で記者会見し、5月11日まで延長した「まん延防止等重点措置」の対象区域に北谷町、西原町、与那原町、南風原町、八重瀬町を追加すると発表した。来月1日から適用する。県内の対象区域は計10市5町となった。大型連休(GW)に向け、緊急事態宣言地域や「まん延防止措置」適用地域からの帰省、来県は厳に控えるよう求めた。 2021/04/29 05:00
視点 コラム 【視点】強盗と異ならない中国の論理 日米同盟の強化を確認した菅義偉首相とバイデン米大統領の首脳会談に対抗するように、中国の尖閣諸島(石垣市)侵奪を目指す動きがさらに活発化してきた。 27日、沖縄本島と宮古島間を通過した中国空母「遼寧」から発艦したヘリが尖閣諸島周辺上空を飛行し、空自戦闘機が緊急発進(スクランブル)した。 26日には、中国自然資源省が尖閣諸島と周辺海域を独自に測量した調査報告書を発表し、地形図や画像を公開した。 … 2021/04/29 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 75日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では28日、中国海警局の船4隻が航行している。尖閣周辺で中国海警局船が確認されるのは75日連続。 4隻は、機関砲のようなものを搭載した「海警2202」のほか「海警1401」「海警2301」「海警6302」。 2021/04/29 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船2隻 74日連続 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では27日、中国海警局の船2隻が航行している。尖閣周辺で中国海警局船が確認されるのは74日連続。 2隻は、機関砲のようなものを搭載した「海警2202」のほか「海警1401」。 2021/04/28 05:00
教育 教育・スポーツ 黒島でウミガメを放流 成長や行動範囲を研究へ 大本小児童が体験 石垣市立大本小学校(金城一石校長)の全校児童6人は27日、春の遠足と海洋教育の一環で黒島を訪れた。NPO法人日本ウミガメ協議会付属「黒島研究所」でウミガメの生態や黒島の文化に触れ、港近くの浜ではアオウミガメの放流を初体験した。 2021/04/28 05:00
一般 政治・経済 行政 社会 各施設でワクチン接種開始 高齢者対象、来月本格化 医療従事者確保は調整中 石垣市 石垣市の高齢者施設で26日、65歳以上の入所者と職員に対する新型コロナウイルスワクチンの接種が始まった。八重山で医療関係者以外の一般住民が接種を受けるのは初めて。施設入所者以外の高齢者に対する集団接種は5月17日から85歳以上を優先して始まり、会場は市総合体育館が使われる予定。市は高齢者対象の接種を6月に終了させたい考えだが、前提となるワクチンや医療従事者の確保は調整中で、今後のスケジュールには… 2021/04/27 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船2隻 73日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では26日、中国海警局の船2隻が航行している。尖閣周辺で中国海警局船が確認されるのは73日連続。2隻は機関砲のようなものを搭載した「海警2202」のほか「海警1401」。午後3時現在、魚釣島周辺を航行している。 2021/04/27 05:00
一般 社会 1000万円目指す 建立期成会が募金開始 忘勿石之碑修復と戦争マラリア犠牲者慰霊碑 台風で被災した西表島の忘勿石之碑の修復と、戦争マラリア犠牲者慰霊碑の建立を目指す建立期成会(内原勲会長)の事業計画内容発表会が25日、八重山平和祈念館で開かれ、修復と建立のための募金活動を今月から来年3月31日まで、実施することをアピールした。 目標額は1000万円で、修復と建立のほか忘勿石等記念誌発刊事業費も含まれる。募金が集まり次第、工事に入る。来年8月15日の終戦記念日までの完成を予定してい… 2021/04/26 05:00