医療・健康 社会 コロナ禍「住民意識にも変化」 不安は高齢者の入院 竹富診療所・寺内医師に聞く 医療体制が脆弱な離島で住民の健康問題と向き合ってきた竹富診療所の寺内貴廣所長が、コロナ禍での離島医療の現状と課題について語った。(聞き手 ・隅田賢通信員) ―竹富島の現状は 船の減便などライフラインへの影響が大きい。若者はネットで買い物をする人も多いが、年配者だと難しい部分もあり、感染症が怖くて石垣島に行くことをためらう人は多い。 診療所でも風邪症状の方を門前で診察したり、電話診療に切り替えるなど… 2021/02/15 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 2日連続 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では14日、中国海警局の船4隻が航行している。尖閣周辺で中国公船が確認されるのは2日連続。 航行しているのは「海警1301」と、機関砲のようなものを搭載した「海警1305」「海警2502」「海警6303」。領海に近づかないよう巡視船が警告した。 2021/02/15 05:00
一般 スポーツ 社会 教育・スポーツ 八重山中体連の60周年祝う 競技力向上、地元勢躍進に貢献 八重山中学校体育連盟結成60周年記念式典が13日午後、石垣第二中学校体育館で開かれ、最近10年間の功労者や、選手育成に尽力した関係者を表彰。さらなる飛躍を誓った。式典は新型コロナウイルスの影響で、参加者を少人数に絞るなど、規模を縮小した。 2021/02/14 05:00
一般 社会 地域住民の癒やしに 「ヤギ広場」で赤ちゃん誕生 石垣市名蔵の上地正人さん(63)とルミ子さん(同)夫妻が自宅隣の広場に設置した「ヤギ広場」で10日、ヤギの赤ちゃん2匹が誕生した。春生まれにちなんで名づけられたメスの「はる」と、くるくると巻いた毛が珍しいオスの「くるりん」。同時期に友人から譲り受けたというメスのミニブタ「プー」と「ブー」も加わり、広場はふだん以上ににぎやかな様子で、地域住民の癒しの場となっている。 ヤギ広場では、ニワトリ、烏骨… 2021/02/14 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船3隻 10日以来 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では13日、中国海警局の船3隻が航行している。尖閣周辺で中国公船が確認されるのは10日以来。 3隻は「海警1301」「海警2502」「海警6303」。 2021/02/14 05:00
一般 政治・経済 社会 医療・健康 3市町、集団接種計画 ワクチン冷凍庫、石垣に搬入 医療従事者は来月開始 新型コロナウイルスのワクチンを保管する超低温冷凍庫(ディープフリーザー)が12日、初めて石垣市に到着し、県立八重山病院と徳洲会病院に搬入された。県、3市町、八重山地区医師会は、3月上旬から医療従事者向けに接種を開始するスケジュールで調整を進めている。住民向けの接種は4月以降、65歳以上の高齢者を優先してスタートすることになっており、3市町とも集団接種を予定している。ワクチンの到着時期は未定。 2021/02/13 05:00
一般 社会 総勢366人生年祝い 記念品に島材の写真立ても 石垣市 旧正月の12日、石垣市では今年、数え年で茶寿108歳1人、97歳のカジマヤー65人、85歳300人の、総勢366人が生年祝いを迎えた。新型コロナによる県の緊急事態宣言発令を受け、生年祝式典が9月に延期されたことから、市職員が希望する市民50人の自宅を訪れ、頌状と記念品を届けた。 記念品には例年の祝い金、金盃、琉球漆器のほか、今年は市内木工事業者が新型コロナ感染症対策地方創生臨時交付金を活用し製… 2021/02/13 05:00
未分類 中国船が接続水域出る 尖閣諸島周辺 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域を航行していた中国海警局の船3隻は10日午後7時ごろ、相次いで接続水域を出た。 2021/02/12 05:00
政治・経済 医療・健康 行政 きょう旧正「予防徹底を」 新規感染13日連続ゼロ 新型コロナ 県は11日、八重山で新型コロナウイルスの新たな感染者は確認されなかった、と発表した。八重山で新規感染者の発表がないのは13日連続。2週間近く新規感染者が出ていないことで、八重山の感染状況は沈静化の方向に向かっていることが鮮明になった。ただ12日は旧正月で、高齢者などの生年祝いを行う家庭もある。県などは改めて、同居家族以外との会食自粛など、感染予防策の徹底を呼び掛けている。 八重山の新規感染者ゼロが… 2021/02/12 05:00
一般 政治・経済 社会 暮らし 待機費用の一部助成 炉故障、火葬まで1週間のケースも 石垣市 石垣市の火葬炉1基が故障し、1日の火葬件数が2件までに制限されている問題で、市は火葬を待機している遺族の費用を一部助成する方針を決めた。10日、中山義隆市長が市役所で記者会見して発表した。火葬件数の制限を受け、死亡から火葬まで1週間待機するケースも出ており、市民から遺族の負担軽減を求める声が上がっていた。 2021/02/11 05:00