沖縄県知事選2026 政治・経済 「命・くらし・未来」3本柱 物価高対策「最優先」辺野古反対 玉城氏が政策発表 8月27日告示、9月13日投開票の沖縄県知事選に3選を目指して立候補する現職の玉城デニー氏(66)は12日、那覇市内で会見し、3期目に向けた政策を発表した。「命を守る」「くらしを支える」「未来をひらく」の3点を政策の柱に据えた。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設には改めて反対する考えを示した。 玉城氏は2期8年間の県政運営を振り返り、「県民の幸福と県政の発展のため、東奔西走、精進努力の姿勢で臨んで… 2026/08/13 05:00
一般 社会 福祉 手話で表現、歌披露 しらほ学童クラブが慰問 しらほ学童クラブ(宮良ひろみ代表)は10日、社会福祉法人綾羽福祉会・障がい者支援施設ハーモニーを訪れ、慰問公演を行った。クラブに所属する白保小学校1年から6年までの31人は夏休みを利用して来所。舞台に上がり、手話やダンスで楽曲を披露した。 ハーモニーには、45人が入所。10日の慰問公演は通所者も含めて参加し、児童たちと触れ合った。 児童たちは、「涙そうそう」や「にじ」、「安里屋ユンタ」などの曲を、… 2026/08/13 05:00
一般 選挙 社会 28人名乗り、投開票まで1カ月 石垣市議選、知事選と連動も 任期満了に伴う9月6日告示の石垣市議選は、同13日の投開票まで1カ月に迫った。定数22に対し、現時点で現職19人、新人9人の計28人に立候補の動きがある。中山義隆市長に対する姿勢は与党13人、中立9人、野党6人となっており、与党が引き続き過半数を確保できるかが焦点。同日投開票される知事選と連動した戦いも予想される。 各地では予定候補者たちが事務所開きを行ったり、街頭でお手振りするなど、前哨戦を活発… 2026/08/13 05:00
一般 医療・健康 社会 福祉 国民保護計画を変更へ 福祉サービス追加、保健・医療・福祉の連携明記 先島避難、依然課題も 沖縄県国民保護協議会は12日、県庁で今年度第1回会合を開き、国の基本指針の変更などに伴う「沖縄県国民保護計画変更(素案)」について審議した。素案には、救援への「福祉サービスの提供」を追加するほか、自然災害時と同様に保健・医療・福祉活動を総合調整する体制の整備を明記する。県は13日にもパブリックコメントを開始し、10月下旬に第2回協議会を開催して国への答申をまとめる方針。 計画変更は、今年3月31日… 2026/08/13 05:00
沖縄県知事選2026 一般 社会 「辺野古反対の民意を守る」 玉城氏一問一答 12日に政策発表した玉城デニー氏と報道陣の一問一答は次の通り。 ―今回の政策で最大の争点は。 「『命を守る、くらしを支える、未来をひらく』という3つの約束と7つの政策を通して、暮らしの安心、豊かさ、希望を支える「ヒューマンインフラ」を構築する。物価高騰対策も最優先の課題として取り組む」 ―政策の柱に「辺野古」の文言がない理由は。 「2期目は変更承認申請などを巡る動きがあり、前面に出す必要があった。… 2026/08/13 05:00
一般 社会 「準備しないと悔い残る」 高齢者大学で終活学ぶ 石垣市教育委員会の高齢者大学が12日、市民会館中ホールで開かれ、終活をテーマに専門家が講話した。この日の講座は一般にも公開され、100人以上が詰めかける盛況となった。 石垣メモリアルパーク所長で葬祭1級ディレクターの大濵安津史氏が葬儀の準備について解説。全国調査で準備を「していない」と回答した割合が63・8%に上ることを紹介し「事前の準備が不足すると、希望や思いがうまく伝わらない。逝去から葬儀社と… 2026/08/13 05:00
沖縄県知事選2026 政治・経済 保革対決に第3極絡む 知事選投開票まで1カ月 任期満了に伴う知事選は9月13日の投開票まで1カ月に迫った。事実上、3選を目指す現職の玉城デニー氏(66)、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)=自民、維新、国民民主、参政推薦=の保革対決に、第三極を掲げる新人で元衆院議員の下地幹郎氏(64)が絡む構図。物価高騰を受けた県民生活の向上、沖縄振興策、米軍基地問題をはじめとする安全保障問題が主な争点となっている。 3氏は県内各地で集会や街頭演説を行… 2026/08/13 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 4日連続航行 第十一菅区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の接続水域では12日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは4日連続。 4隻は「海警2501」「海警2304」「海警2302」「海警2303」。いずれも機関砲を搭載している。 海保の巡視船が領海に侵入しないよう、監視警戒を続けている。 2026/08/12 10:09
一般 気象・災害 社会 JCが30日防災フェス 「迷わず逃げる」の意識を 八重山青年会議所(松浦英里理事長)は今月30日、石垣市総合体育館メインアリーナで、防災フェス2026を開催する。9日、関係者が記者会見し公表した。地震や津波、台風など、八重山地域でも自然災害が発生しているため、住民に「迷わず逃げる」意識付けを促す取り組みとして開催する。関係機関がブースを設け、ワークショップなどを行う。午前11時から午後3時まで。入場無料。 フェスには、石垣市や陸自石垣駐屯地、石垣… 2026/08/12 05:00
一般 社会 田島さん読売書法会理事に昇格 八重山から31年ぶり 第42回読売書法展(読売新聞社主催)で田島誠氏(62)が入賞し、読売俊英賞を受賞。読売書法会の理事に昇格した。八重山出身者として、同氏の師匠・茅原南龍氏=県功労者、石垣市名誉市民=に続き、31ぶりの快挙。11日、茅原書藝會八重山支局(新城華秀支局長)で報告会が行われ、喜びを語った。 今回の読売書法展では、茅原書藝會から高嶺善伸氏(76)が、会友の部で連続4度目となる秀逸を受賞。初入選は、川平美香氏… 2026/08/12 05:00