一般 暮らし 社会 地域情報 竹富島の特産品ピンチ 航空便減便で県外出荷できず 最盛期のクルマエビ 竹富島の特産品、養殖クルマエビの出荷のピークの時季を迎えているが、ユーグレナ竹富エビ養殖株式会社(新田長男代表取締役)によると、新型コロナウイルスの影響で航空便や定期船が大幅に減便され、先月22日からは県外市場向け出荷がほぼストップするという異常事態になっている。早朝に石垣島行きの船をチャーターするなど対策を始めているが、安定して空輸できる環境にはなっていない。 2020/05/09 05:00
政治・経済 行政 政治 第2波回避へ越県自粛を 九州知事会が共同要請 新型コロナ 九州と山口、沖縄の9県でつくる九州地方知事会(会長・広瀬勝貞大分県知事)は8日午後、新型コロナウイルス対策で、各県庁をネット回線でつないだ臨時のウェブ会議を開いた。臨時WEB会議を開催した。流行の第2波による感染再拡大を防ぐため、5月末までは県境を越える不要不急の移動を控えるよう各県民に共同で要請することを決めた。 2020/05/09 05:00
政治・経済 行政 政治 コロナ対策条例を可決 感染防止の責務など規定 石垣市議会 石垣市議会(平良秀之議長)は8日の臨時会で「新型コロナウイルス感染症等対策条例」を賛成多数で可決した。同様の条例制定は県内初。感染防止に向けた市の責務などを定めた。新型コロナウイルスの影響を受けた市民への経済対策を盛り込んだ約52億1921万円の一般会計補正予算も全会一致で可決した。 2020/05/09 05:00
一般 暮らし 社会 地域情報 フラワーギフト券発売 初日、477枚を販売 石垣市 石垣市は7日、新型コロナウィルスによる影響で市内花き農家、生花店が厳しい状況にあることから、10日の母の日に合わせ、先行して「フラワーギフト・クーポン券」の販売を開始し、初日は244人に477枚を販売した。 2020/05/08 05:00
一般 政治・経済 暮らし 行政 一部飲食店が営業再開 市は「フライング」と困惑 美崎町 新型コロナウイルス感染拡大で、石垣市の飲食街、美崎町の一部の飲食店が7日、営業再開に踏み切った。市は「再開容認は11日以降」との姿勢で困惑を隠さない。急きょ感染予防策を呼び掛けるチラシを各店に配ったが、店側は「これ以上の休業は経営的に限界」と訴え、両者の立場の違いが浮き彫りになっている。 2020/05/08 05:00
金波銀波 コラム 【金波銀波】東京都が提唱した「ステイホーム週間」も… 東京都が提唱した「ステイホーム週間」も都民の外出自粛を求める標語としてはインパクトがあったが、世代によっては、横文字に違和感を持った人もいたはずだ。島根県が大型連休中、帰省を自粛するよう求めた広告の標語「早く会いたいけん、今は帰らんでいいけんね」は、その点、日本人の心の琴線に触れ、好評だった。県のフェイスブックに多数の「いいね」が寄せられた◆県広聴広報課が、東部の出雲弁と西部の石見弁で新聞広告を… 2020/05/08 05:00
一般 暮らし 社会 地域情報 スーパーとタクシー連携 生活物資宅配サービス開始 石垣市は5日、市民への外出自粛要請や密室・密集・密閉の「3密」回避策を進める中、ネット販売を実施しているマックスバリュやいま店(前仲一彦店長)とタクシー事業者との連携による、タクシーでの生活物資宅配サービスを開始した。市は13日まで、タクシーでの宅配にかかる費用の半分を負担。買い物客の混雑回避やタクシー事業の維持、重傷化リスクの高い高齢者や基礎疾患のある人への生活物資調達方法に対する社会実証に取… 2020/05/08 05:00
一般 政治・経済 行政 社会 経済活動の自粛解除模索 市、求められる「出口戦略」 新型コロナ 新型コロナウイルスの感染拡大が長期化する中、外出や営業の自粛を解除して経済活動を再開させる「出口戦略」を求める声が強まりつつある。石垣市の中山義隆市長は、市内で新たな感染者が出ないことを前提に、11日以降の段階的な自粛解除を模索する考えを表明。ピンチの八重山経済に展望は開けるのか。 2020/05/05 05:00
尖閣 政治・経済 社会 国際 中国船航行、過去最多ペース 1~4月、コロナ禍でも続く侵入 尖閣周辺 石垣市の尖閣諸島周辺海域を航行する中国公船「海警」の航行日数と延べ隻数が、今年1月から4月まで過去最多のペースで推移していることが海上保安庁のまとめで分かった。「海警」は尖閣周辺にほぼ常駐する態勢を構築し、警備に当たる海保の巡視船と対峙している。今年に入り、世界的に新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化しているが、中国が東シナ海や南シナ海で勢力拡張を図る動きには影響しておらず、日本は引き続き困難な… 2020/05/05 05:00
一般 暮らし 社会 地域情報 5月を「母の月」に コロナ禍の中、勇気届ける花屋 新型コロナウイルスによるイベント中止などで花の注文が激減している苦境を打開しようと、農林水産省や花の関係団体が、今年は5月の1カ月間を「母の月」にしようと呼び掛けるキャンペーンを展開している。 2020/05/05 05:00