環境 地域情報 漂着ごみ3年連続増加 石垣市の処理費用、872万円 石垣市の海岸清掃による漂着ごみの処理費用が3年連続で増加している。2017年度の総事業費は638万円、18年度は645万円で今年度は872万円。体積にすると17年度に475立方㍍、18年度に567立方㍍、19年度に872立方㍍。この体積に水を入れると重さの単位は㌧になる。 漂着ごみの内訳は発砲スチロールとペットボトルが全体の5割。廃プラが2割、漁網や漁業用ブイ、ロープが2割、金属やガラスが1割… 2020/03/10 05:00
教育 スポーツ 教育・スポーツ 八特支に優秀賞 運動会で五輪学習が評価 東京2020組織委 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は5日、全国の小中高・特別支援学校を対象とした、運動会や体育祭等でオリンピック・パラリンピックに関連した取り組み(演目)を表彰する「東京2020みんなのスポーツフェスティバル(秋)」で八重山特別支援学校(古我知博樹校長)を優秀賞10校のうちの1校に選出したと発表した。 同校へは同日、表彰状と東京2020アスリート委員会・高橋尚子委員… 2020/03/10 05:00
スポーツ 教育・スポーツ 男性83人、女性42人が完走 八重山3マラソン完走者を発表 八重山広域市町村圏事務組合はこのほど、八重山3マラソンの日本最西端与那国島一周マラソン、石垣島マラソン、令和メモリアル2020竹富町やまねこマラソンを走破した125人(男83人、女42人)を発表した。 完走者には完走証明書を発行し、タオルやトートバックなどの記念品が贈呈された。 参加者のうち70歳以上の完走者は8人(男7人、女1人)が特別表彰を受けた。 2020/03/08 05:00
芸能 文化 芸能・文化 人頭税の歴史学んで うえちさん、与那国で著書贈呈 宮古島出身の歌手、うえち雄大さんがこのほど、与那国島を訪れ、人頭税廃止までの苦闘を描いた著書「宮古島人頭税物語第2弾 夢の扉」を島内の全小中学校5校に贈呈した。 うえちさんは、宮古、八重山だけに課された過酷な人頭税の歴史を掘り起こし、ライフワークとして人頭税廃止に尽力した中村十作や城間正安らの顕彰に取り組んでいる。 贈呈に当たり「夢に挑戦する若者たちの応援にでもなればと願う。与那国島の子ども… 2020/03/08 05:00
政治・経済 行政 庁舎、校舎新築などで歳出増 新年度予算、過去最大352億円 石垣市一般会計 石垣市は、開会中の市議会3月定例会に2020年度一般会計予算案を上程している。歳入歳出総額は前年度比39億5830万円(12・7%)増の352億円で過去最大。新庁舎建設事業の本格化、石垣小学校の校舎建て替え、市営新川団地の建て替えなどの大規模プロジェクトが歳出増の主な要因になっている。 2020/03/08 05:00
スポーツ 教育・スポーツ 石垣市消防が3年ぶりV 春季軟式野球大会 第139回春季軟式野球大会(主催・県野球連盟)C級の部の決勝戦が7日、沖縄電力球場で行われ、石垣市消防野球クラブが4―1で八重山特別支援学校を破り、3年ぶりに優勝した。 決勝戦の試合が動いたのは6回表、石消防の9番嘉良が二塁打で出塁すると、続く1番長間、2番仲里の連打などでこの回一挙3点を先制。9回には洲鎌の本塁打でさらに1点を加えた。 9回裏4点ビハインドの八特支の攻撃では7番新垣の適時打… 2020/03/08 05:00
一般 政治・経済 社会 暮らし 国際通りで外国人客激減 新型肺炎の影響広がる 那覇 中国・武漢から世界中に感染が広がった新型コロナウイルスによる悪影響が沖縄観光に打撃を与えている。普段、外国人観光客でにぎわう那覇市の国際通りも、7日夕は人通りがまばら。雑貨店の女性店員(36)は「日本人しかいない」と話し、居酒屋の男性店員(68)は「外国人客は平日で7割減った」と力なく答えた。 2020/03/08 05:00
政治・経済 経済 景気判断、8年ぶり下方修正 日銀那覇支店 新型肺炎の影響懸念 日銀那覇支店(桑原康二支店長)は6日、3月の県内金融経済概況を発表した。県内景気は全体として拡大基調としつつ、新型コロナウイルス感染症の影響が広範化していると指摘。2011年4月以来、8年11カ月ぶりに景気判断を下方修正した。 県内経済は、個人消費、観光への新型肺炎の影響が広範化しており、住宅消費が弱めの動きだと指摘。公共投資は底堅く、設備投資も増加基調とした。雇用と所得情勢は改善基調とした。… 2020/03/07 05:00
視点 コラム 【視点】陸自「配備後」見据えたまちづくりを 石垣市議会は2日の本会議で、陸上自衛隊配備予定地の市有地を沖縄防衛局に売却する議案を与党の賛成多数で可決した。防衛局による駐屯地建設予定地の取得率は民有地、市有地合わせて9割に達することになり、陸自配備の実現が確定的な状況になった。 2015年に防衛省の若宮健嗣副大臣(当時)が中山義隆市長に配備を正式打診して以来、本格的に配備計画が始動したが、実際には2010年ごろには、配備計画が蓋然性の高い… 2020/03/07 05:00
政治・経済 行政 子ども食堂などを支援 新型肺炎で休止相次ぐ 沖縄県 新型コロナウイルスの感染拡大で、子どもに無償や低価格で食事を提供する子ども食堂の休止が相次いでいることを受け、子どもの貧困問題解消を目指す県内団体・沖縄子どもの未来県民会議(会長・玉城デニー知事)は6日、休校期間中に弁当などを子どもに届ける活動に対し、施設1カ所5万円を上限に助成すると発表した。 子ども食堂など子どもの居場所となる198カ所のうち115カ所が、全面または一部休止している。助成の… 2020/03/07 05:00