選挙 特集 参院選、前哨戦が活発化 7月に投開票される参院選沖縄選挙区に向け、琉大法科大学院の高良鉄美名誉教授(65)=無所属=と自民党公認の新人で元日本青年会議所会頭の安里繁信氏(49)=公明推薦=による前哨戦がはじまっている。15日には、浦添市で高良陣営の総決起大会、石垣市で安里陣営の事務所開きがそれぞれ開かれ、気勢を上げた。 2019/06/16 05:00
芸能 文化 芸能・文化 創立40周年、浦添で記念公演 八重山古典音楽 安室流協和会那覇支部 八重山古典音楽安室流協和会那覇支部(仲里正胤支部長)は15日、浦添市てだこホールで創立40周年記念公演を開催した。「八重山の歌と踊り~てだこの風にのせて~」と題し、協和会本部や与那国、西表、小浜の支部からも会員が参加。座開きでは、出演者全員で「高那節」「目出度節」を斉唱。真栄里節や前ぬ渡節などが舞踊で披露され、協和会本部と支部の会員が民謡を独唱で歌い上げた。「八重山育ち」も斉唱され、出演者全員の… 2019/06/16 05:00
基地と沖縄 政治・経済 政治 県、辺野古巡り国提訴へ 6月議会に提案、弁護士費用も 県議会(新里米吉議長)6月定例会が18日開会する。県は、米軍普天間飛行場の辺野古移設を巡り、県の辺野古沿岸埋め立て承認撤回を取り消した国を相手取る訴訟の提起など計32議案を上程する。訴訟の弁護士費用は約690万円で、一般会計補正予算に盛り込む。 県の承認撤回を受け、沖縄防衛局は国土交通省に対し、行政不服審査法による審査請求を行い、国交相は4月5日付で県の承認撤回を取り消す裁決を行った。 県は… 2019/06/15 05:00
一般 政治・経済 暮らし 社会 23年度にも3両化運行 宮腰沖縄相「大きな前進」 ゆいレール 宮腰光寛沖縄担当相は14日の記者会見で、沖縄都市モノレール株式会社が2022年度までにゆいレールの3両編成化を完成させるスケジュールを公表したことについて「スケジュールが示されたことは大きな前進だ。一日も早い3両化の導入に向けて、最大限の努力を行ってほしい」と要望した。同社は、早ければ23年度にも3両編成車両の運行を開始する。 同社は12日の株主総会で、まず3両編成車両の新造を進め、その後、2… 2019/06/15 05:00
一般 環境 政治・経済 行政 廃プラ、23年度から焼却 クリーンセンター改良へ 石垣市 石垣市は、ごみ焼却施設(クリーンセンター)での廃プラスチック焼却を早ければ2023年度から開始する方針を固めた。廃プラは現在、一般廃棄物最終処分場に埋め立てられており、焼却することで処分場の延命化が図られる。市はクリーンセンター周辺の3公民館と「廃プラは焼却しない」とする公害防止協定を結んでいるが、年度内に協定を改定したい考え。14日までに3公民館への説明を終え「住民の理解は得られた」(前浜孝始… 2019/06/15 05:00
一般 教育 政治・経済 行政 入賞者11人を表彰 平和考える絵画・作文 石垣市 石垣市主催の「平和を考える絵画・作文」表彰式が14日、市役所で開かれ、小、中、高校生11人が表彰された。作文の上位者は広島、絵画の上位者は長崎に派遣され、平和祈念式典に出席する。 中学校作文の部で最優秀賞を受賞した辻野愛瑠さん(大浜中3年)は「祖父が残してくれた手記から」と題し、戦争を体験した祖父の手記を読んだ感想をつづった。「平和だった『平成』から『令和』へと時代がつながります。今ある幸せな… 2019/06/15 05:00
教育 教育・スポーツ 団体で浦添工がV 八商工3連覇ならず 情報技術コン 第22回情報技術コンテスト(主催・沖縄県工業教育研究会情報部会)が14日、八重山商工高校視聴覚室で行われた。県内4校(八重山商工、沖縄工業、浦添工業、美来工科)から情報技術を専攻する26人が参加し、国家資格のITパスポートの範囲から記述式で試験が行われた。個人では浦添工業の名城政貴君(高3)が78点で優勝。団体戦では上位3人の合計点数で競われ、浦添工業が168点で優勝した。 2019/06/15 05:00
政治・経済 行政 困窮層25%、15年度比で改善 知事「子育て家庭、依然厳しい」 県は14日、県内各家庭の子どもの経済状況などを巡る2018年度小中学生調査の結果を公表した。世帯が自由に使える所得を示す等価可処分所得が122万円未満の「困窮層」の割合は25・0%となり、15年度の前回調査に比べ4・9ポイント改善した。ただ有識者からは「他県と比べ、実態は非常に厳しい」(大阪府立大学の山野則子教授)などと厳しい指摘が上がっている。 2019/06/15 05:00
一般 社会 介護予防を重点事業に 「元気な高齢者」目指す 地域包括支援センター運営協 石垣市地域包括支援センター(長嶺孝子所長)の2019年度第1回運営協議会(大島正嗣委員長。委員14人)が13日午後、石垣市役所で行われた。18年度の事業実績報告や今年度の重点事業などが説明され、包括支援センターと委員らが今後の業務のあり方を検討した。長嶺所長は「75歳以上の方は百歳体操など行き場がある。65歳以上がもっと元気で、もっと良い形で介護予防に関われる人を増やしたい」と強調した。 2019/06/14 05:00
視点 コラム 【視点】存在感発揮する日本外交 日本外交が存在感を発揮している。米国とイランの間で一触即発の危機が高まり、全世界が中東情勢を注視する中、安倍晋三首相がイランを訪問し、ロウハニ大統領、ハメネイ師と相次いで会談、緊張緩和を働き掛けた。首相とトランプ米政権との強い信頼関係が背景にあり、日米同盟の堅持に心を砕いてきた「安倍外交」ならではのダイナミックな動きだ。 ロウハニ大統領は首相との共同記者会見で「私たちから戦争を始めることは絶対… 2019/06/14 05:00