視点 コラム 【視点】「自分一人が幸せ」でいいのか 兄弟姉妹の子どもたちが両親と楽しく食卓を囲む団らんの風景も、もはや日本では見られなくなってしまうのかも知れない。女性1人が生涯に産む子どもの推定人数を示す2018年の合計特出生率は1・42となり、3年連続で減少した。今や「子どもは一人だけ」という家庭が標準になってしまい、日本は本格的な人口減少社会に直面する。実効性ある少子化対策とともに、人口が減っても活力を維持できる仕組みの構築が急務だ。 厚… 2019/06/11 05:00
一般 政治・経済 行政 社会 日本最西端、260㍍先へ 与那国島の岩を地形図に 国土地理院が、与那国島にある岩「トゥイシ」を日本の国土を示す最も基本的な地図とされる「2万5千分の1地形図」に新たに記載した結果、日本最西端の地点がこれまでより北北西に約260㍍先になったことが10日、地理院への取材で分かった。地理院はトゥイシについて、満潮時も海面上にあると確認した。 地理院によると、与那国島の2万5千分の1地形図が1981年に作成されて以降初めて、最西端の場所が変わった。岩… 2019/06/11 05:00
スポーツ 教育・スポーツ 鈴木龍雄選手、プロバスケに 石垣初、福岡のチームと契約 プロバスケットボール「Bリーグ」の1部リーグに所属するライジングゼファー福岡は、9日、石垣島宮良出身の鈴木龍雄選手(23)と2019―20シーズンの選手契約をしたと発表した。石垣島出身でプロバスケ選手は鈴木選手が初めて。クラブのホームぺージで鈴木選手は「来シーズン、大好きな福岡でまた皆様と戦える事に本当に感謝しています!応援してくれるブースターの皆さまに最高のプレーをお見せし、たくさんの人に笑顔… 2019/06/11 05:00
政治・経済 政治 米軍ヘリのテープ落下に抗議 県議会軍特委が全会一致 浦添市 浦添市の浦西中学校に米海兵隊の大型ヘリからゴム製のテープが落下した事故について、県議会の米軍基地関係特別委員会(仲宗根悟委員長)は10日、抗議決議と意見書を全会一致で可決した。18日に予定される本会議でも可決される見通し。 抗議決議と意見書では、事故の原因と経過を検証し、再発防止策を講じること、民間地上空での米軍機の飛行・訓練の中止、普天間飛行場の運用停止と閉鎖・撤去、日米地位協定の改定の合計… 2019/06/11 05:00
スポーツ 教育・スポーツ 50代・60代をタモト工業が制す サントリー杯・県マスターズバレー八重山大会 令和元年サントリーカップ・第94回沖縄県マスターズバレーボール八重山大会(同連盟主催)が9日、石垣市総合体育館で行われ、40代から70代までの部でそれぞれ優勝が競われた。40代はauショップうらそえ伊祖、50代・60代はタモト工業、70代は前原OBがそれぞれ頂点を勝ち取った。 50代で優勝したタモト工業の徳比嘉ジョージキャプテン(59)は「社会人バレー、全日本メンバー経験者も多く、攻撃力が高い… 2019/06/10 05:00
季節 地域情報 梅雨の晴れ間に大輪の花 オオバナサルスベリ咲き誇る 花びらが普通のサルスベリよりも数倍も大きいオオバナサルスベリが各地で咲き誇っている。 インドやタイなど東南アジア原産のミソハギ科の落葉性高木で、県内でも公園樹や街路樹に用いられるなど普及している。 花びらは径5~6センチと文字通り大きく、紅紫色を帯びた花がとても美しい。 石垣市平得の産業道路沿いでは、5月下旬ごろから開花。小枝の先端についた幾つものつぼみが膨らみ、次々と花を咲かせている。 … 2019/06/10 05:00
一般 環境 社会 地域情報 漂着ごみでアート製作 離島ターミナルにボックス 離島ターミナル内の平田観光のカウンター付近にこのほど、YAMANEKO530ART PROGECT(ヤマネコ ごみゼロ アートプロジェクト)と銘打ち、漂着プラスチックごみを活用してアートをつくるアクリル製のボックスが設置された。 八重山諸島の海岸にある約8センチ以下の小さなごみを拾い、アートボックスに入れることでごみが溜まり、ボックスのヤマネコの部分が彩られていく仕組み。アートボックスの大きさ… 2019/06/10 05:00
一般 社会 【青年弁論大会】今の沖縄について私が感じたこと [敢闘賞]青山泰大 皆さん、修学旅行先の人気No1は、どこかご存知でしょうか?平成27年の日本修学旅行協会の調査結果によると、国内では沖縄がNo1です。 なぜ?沖縄が一番に選ばれているのでしょうか? それは、平和学習です。この平和学習という言葉を聞いて、皆さんは、どんなイメージを持っていますか? 修学旅行と言えば、「ショッピングに行き、テーマパークなどに遊びに行っている」イメージを持ってい… 2019/06/10 00:23
尖閣 インタビュー 特集 【国境を撮る⑦】北方領土交渉も中国意識 絶好機会だったソ連崩壊 〈現在北方領土交渉が進展しつつあるが、外交はフィフティー・フィフティーが原則〉 四島一括返還か、二島返還でお茶を濁されるか、歯舞だけを返還など、いろんなことが考えられる。 ゴルバチョフと安倍晋太郎との交渉を当時秘書として経験した安倍晋三首相は、そのことにもこだわっているはず。その時の交渉は「利口な解決方法を見つけよう」だった。 その後、首脳会談の中でプーチン大統領から「痛み分け」という発言… 2019/06/10 00:20
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 59日連続 第11管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城)周辺の領海外側にある接続水域では9日、中国海警局の船4隻が航行している。尖閣周辺で中国公船が航行するのは59日連続となり、2012年9月の尖閣諸島国有化以降で過去最長の連続日数を更新した。 4隻は、機関砲のようなものを搭載した「海警2303」のほか「海警1307」「海警2307」「海警2501」。 2019/06/10 00:11