芸能 「石垣で歌えて幸せ」 夏川りみさん20周年ライブ 石垣島出身の歌手・夏川りみさんが10月31日夕、石垣市民会館大ホールで「みーふぁいゆーライブ2019」を開催し、来場者約1000人が夏川さんの透き通る歌声に聞き入った。 夏川さんのデビュー20周年と5年ぶりのニューアルバム「美らさ愛さ」発売を記念した同ライブでは18曲を披露。 NHKの紅白歌合戦でも歌った「涙そうそう」や「愛よ愛よ」などのヒット曲のほか、ニューアルバムからJAL奄美・沖縄世界… 2019/11/02 05:00
芸能 安心な町づくりへ決意 多彩演目で盛大に沸く 八重山地区交通安全協会創立65周年チャリティー公演 八重山地区交通安全協会創立65周年チャリティー公演「芸能の夕べ」(主催・同協会)が26日夕、石垣市民会館大ホールで開催された。郷土芸能や創作舞踊、バンドやダンスなど多彩なパフォーマンスでステージを盛り上げた。 2019/10/27 05:00
芸能 「種子取祭」一色に 奉納芸能で豊穣祈願 竹富島 約600年の伝統があると言われ、国の重要無形民俗文化財の指定を受ける竹富島の「種子取祭(タナドゥイ)」の奉納芸能が20日、世持御嶽で始まった。種子取祭は、種をまき、無事に育つことを祈願する行事で旧暦の9月か10月の庚寅(かのえとら)、辛卯(かのとう)の2日間(新暦の10~11月ごろ)を中心に行われ、80余りの伝統芸能が神々に奉納される。種子取祭には島を離れた人々も里帰りして祭りに参加し、島の店は… 2019/10/22 05:00
芸能 川平獅子舞、本島で初披露 県内各地の伝統芸能集う 第7回特選沖縄の伝統芸能(主催・沖縄県、県文化協会)が12日夜、浦添市の国立劇場おきなわで開催され、石垣島から川平棒・太鼓・獅子舞保存会が見事な演技を披露した。川平の獅子舞が島外で演舞されるのは初めて。 県、県文化協会は、6月に民俗芸能の専門家らで構成される選定委員会を開き、県内各地の伝統芸能を継承する5団体を出演者として選定した。 2019/10/13 05:00
芸能 最優秀賞に大城悠さん(与那国) 名護で北部トゥバラーマ大会 第10回記念北部地区トゥバラーマ大会(主催・北部八重山郷友会)が15日夜、名護市民会館中ホールで開催された。15人の出場者が自慢のとぅばらーまを披露し、与那国町久部良出身の大城悠さん(29)=南風原町在住=が最優秀賞に選ばれた。歌詞では「山ゆ見りば八重山ゆ思いだし」と故郷への思いを込め「親ぬ一声肝に染まり」「亡きどぅ知らるぬ」と亡き父へ思いを馳せた。 2019/09/17 05:00
芸能 最優秀賞に東(宮良)さん とぅばらーま大会に23人 「第73回とぅばらーま大会」(主催・同実行委員会)が11日夜、新栄公園で開かれた。大阪や本島など島内外から出場した23人の歌い手が月夜の下、美しい歌声を披露し、多くの市民を楽しませた。審査の結果、最優秀賞に東政太朗さん(27)=石垣市宮良=、優秀賞が平良昌裕さん(69)=竹富町上原=、山田たかねさん(36)=宜野湾市我如古=、奨励賞に宮根帆音(ほの)さん(15)=石垣市登野城=が選ばれた。 2019/09/12 05:00
芸能 2年ぶり阿香木の下 なかどぅ道ぬでとぅばらーま歌う 第29回なかどぅ道ぬとぅばらーま祭(主催・なかどぅ道ぬとぅばらーま祭実行委員会)が10日夕、なかどう道の阿香木のステージで開かれた。 テーマは「いずすどぅ主(歌う人こそ主役)」。審査があるとぅばらーま大会とは異なり、点数に関係なく誰でも自由にとぅばらーまを楽しむのが趣旨。月の見える夜空の下、集まった人々はとぅばらーま祭の雰囲気に酔いしれた。昨年は害虫の影響により、阿香木のステージは中止されてい… 2019/09/11 05:00
芸能 10月にKINIアロハフェス サミットと同時開催 姉妹都市20周年 ハワイからプロのフラダンサーや島内外のフラダンスチームがフラを披露し、ワークショップなどを行うイベント「KINIアロハフェスティバル2019in石垣島」(主催・同実行委員会)が10月5日に開催されることをPRしようと、委員会メンバーらが30日午後、石垣市役所庁議室でイベントの概要を説明した。 同イベントは石垣市とカウアイ郡の姉妹都市提携20周年を記念し、10月3日から開催される国内外島嶼(とう… 2019/08/31 05:00
芸能 先祖供養のエイサー舞う 明石、地域挙げ盛大に 石垣島北部地域3大夏祭りのラストを飾る旧盆恒例の明石エイサー祭りが14日夜、明石公民館広場で開催された。老若男女の明石地域出身者がエイサーを舞い、先祖を供養した。地域住民や石垣島内、県内外から来た観光客は、三線の音色や唄者の歌声に合わせ舞う踊り手を眺め、伝統行事を楽しんだ。 明石集落は、戦後の琉球政府の計画移民政策で、大宜味村や読谷村、首里、大浜町、石垣市など14の地域から63世帯349人が入… 2019/08/15 05:00
芸能 音楽CDを「特産品」に 14年ぶりアルバムきょう発売 PANAさん 石垣島出身の女性アーティストPANA(パナ)さんのアルバム「PANA」が7日から発売される。6日午後、八重山日報社を訪れたPANAさんは「島の子供たちに夢を持って外に飛び出して、多くの経験を島に持ち帰ってほしい」とCDに込めた思いを語った。 PANAさんは16歳の時に歌手になるため本土へ進出。29歳で双子の娘を授かり音楽活動を休止していたが、今回14年ぶりに音楽活動を再開。 3年前、家族で一… 2019/08/07 05:00
芸能 伝統・創作の演舞披露 一万人エイサーで魅力発信 那覇 エイサーの魅力を広く伝えようと第25回一万人エイサー踊り隊(主催・夏祭りin那覇実行委員会)が4日、パレットくもじ前や国際通りで開かれた。創作エイサー24団体と、青年会などの伝統エイサー8団体が参加し、大勢の観衆の前で迫力あるエイサーを披露した。 夏の恒例行事となった同イベントは、エイサーの伝統を守り、新たなエイサーを育てることを目的に開催。「伝統VS創作」をテーマに、パレットくもじ前などに設… 2019/08/06 05:00
芸能 「稲の一生」にぎやかに 白保豊年祭で豊穣祈願 2019年度白保豊年祭・ムラプーリン(主催・白保公民館)が29日、飾場(カツァリバ)御嶽(嘉手苅御嶽)前で行われた。旗頭、イルク太鼓が奉納され、弥勒加那志(ミルクガナシ)の来訪や、仮装行列による「稲の一生」の披露があり、五穀豊穣の感謝と来夏世の豊穣を祈念した。 白保公民館の前盛善治館長は27日のガンプゥトギ、28日のオンプーリンと四つの御嶽での神司による祈願が厳粛に執り行われたと報告。「字民が… 2019/07/30 05:00
芸能 夏を彩る感謝祈願祭 新拝殿で初の豊年祭 四カ字ムラプール 八重山の夏を彩る風物詩、四カ字(登野城、石垣、大川、新川)合同の豊年祭ムラプールが26日午後、石垣市内の真乙姥嶽周辺で開かれ、各字民が今年の豊作に感謝し、来夏世の五穀豊穣(ほうじょう)、字の繁栄などを祈願した。昨年12月に新造された拝殿での豊年祭は初。会場には、11団体15本の旗頭が挙げられ、巻踊りや太鼓などの芸能が次々と奉納された。 2019/07/27 05:00
芸能 各御嶽で感謝し祈願 きょうムラプール 四カ字豊年祭 八重山に伝わる最大の伝統行事、四カ字(登野城、石垣、大川、新川)豊年祭のオンプールが25日、市内各御嶽で執り行われ、地域住民らが今年の豊作に感謝し、来夏世の五穀豊穣(ほうじょう)、字民の無病息災を祈願した。優良農家の表彰もあった。 2019/07/26 05:00
芸能 石垣字会に頭寄贈 玉代勢さん、米寿記念の「松竹梅」 長年、字石垣の旗頭持ちとして活躍した玉代勢孫芳さんが四カ字オンプールの25日、米寿の生年記念として「松竹梅」の頭を石垣字会(大浜慶功会長)に寄贈した。 頭の製作者は玉代勢秀孝さんで、旗文字は「押風黄金(うすかじくがに)」。気候が順調で農作物が黄金のように実る五穀豊穣(ほうじょう)と、字民の無病息災、村の繁盛・安泰が祈念されている。 寄贈は午前8時から玉代勢さん宅で行われた。7年間の大役を果た… 2019/07/26 05:00
芸能 宮良康正氏、芸道50周年記念公演 劇場満員、立ち見も 与那国民謡の第一人者で、八重山古典民謡技能保持者・無形文化財の宮良康正氏は13日夕、芸道50周年記念公演を国立劇場おきなわで開催した。 「叙情八重山を歌う」と題した公演は、劇場が満員になるほどの大盛況で、立ち見をする観客もいた。館内ロビーには、劇場内に入れない観客のために、テレビ画面も用意された。 2019/07/14 05:00
芸能 中高生の組踊、国立劇場へ 沖縄の伝統芸能に誇り 勝連半島の中高生らが、伝統の音楽劇「組踊」を現代風にアレンジした舞台「肝高(きむたか)の阿麻和利」を8月に初めて、伝統芸能の殿堂、国立劇場(東京都千代田区)で上演する。 2019/07/12 05:00
芸能 宮廷芸能を次世代へ デザイン研設立で人材育成 琉球伝統芸能デザイン研究室(山内昌也代表理事)は24日、県庁で設立会見を行った。琉球時代に士族の間で受け継がれた宮廷芸能を、当時と同じように少人数・小空間で提供することを目指し、事業展開や人材育成を行う。 代表理事は県立芸大准教授で、琉球古典音楽野村流・湛水流師範の山内昌也氏が就任する。山内氏は「来年に東京オリンピック開催を控える。国内外から本物を求める声が高まっている」と指摘。琉球伝統芸能の… 2019/06/26 05:00
芸能 デンサ祭で発展願う 40年の節目迎える 西表島上原公民館 教訓歌「デンサ節」の発祥の地・西表島上原地域で、無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)などを祈り、地域の発展を願う「デンサ祭」(主催・上原公民館)が22日午後、同公民館前の道路で行われた。参加者らは地域の伝統文化を継承し、互いの絆を深めた。祭りは1979年に開始されてから40年の節目にあたる。 祭りの第1部「通踊り」はミルクが「天下泰平」と書かれた扇子を持って練り歩く「ミルク行列」に続き、上原婦人会… 2019/06/26 05:00
芸能 創立40周年、浦添で記念公演 八重山古典音楽 安室流協和会那覇支部 八重山古典音楽安室流協和会那覇支部(仲里正胤支部長)は15日、浦添市てだこホールで創立40周年記念公演を開催した。「八重山の歌と踊り~てだこの風にのせて~」と題し、協和会本部や与那国、西表、小浜の支部からも会員が参加。座開きでは、出演者全員で「高那節」「目出度節」を斉唱。真栄里節や前ぬ渡節などが舞踊で披露され、協和会本部と支部の会員が民謡を独唱で歌い上げた。「八重山育ち」も斉唱され、出演者全員の… 2019/06/16 05:00