八重山警備隊員を懲戒処分 酒気帯び運転で
陸上自衛隊八重山警備隊は4日、2023年に酒気帯び運転で検挙された3等陸曹の男性(28)を停職3カ月の懲戒処分とした。 陸自によると、男性は23年8月13日、酒気帯びで私有車両を運転した。 処分までに時間を要した理由について陸自は「調査と厳正な処分の手続きを行っていたが、今般、所要の手続きが完了した」としている。
この記事は有料会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
※ご不明な点がございましたら、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。