八重山の医療担う医師目指す 琉大医学部の石垣出身学生3人
石垣出身で琉大医学生の(左から)比屋定さん、仲盛さん、柳生さん=1日午前、市立図書館
将来は八重山に戻り、地域医療に貢献したい―。琉球大学医学部医学科で学ぶ八重山出身の学生3人が、医師を目指して研さんを重ねている。3人はいずれも八重山高校から推薦を受け、地域枠(離島校枠)で入学。医師不足など地域医療の課題を抱える故郷を思い、それぞれの目標に向かって学びを深めている。 医学科6年の比屋定結子さん(23)は、来年2月の医師国家試験に向けて勉強に励む。医学部での6年間を「最初は勉強につい…
この記事は有料会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
※ご不明な点がございましたら、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。