「本島の食卓においしいお米を」 一期作初荷式で期待
初荷を積んだトラックを酒と塩で清める関係者=12日午後、JA八重山地区ライスセンター
JAおきなわは12日、石垣市のライスセンターで沖縄本島に向けた八重山地区水稲一期作の初荷式を開いた。生産農家など関係者約20人が参加。JAおきなわ八重山地区水稲生産部会の佐久川直部会長は「日本一早い新米。今年は天候に恵まれ、いいお米ができた。本島の食卓においしいお米を並べてほしい」と期待した。 JAによると、今期の水稲は収穫面積が石垣島約130㌶、西表島約40㌶。玄米生産量は石垣市約450㌧、西表…
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