県が災害対策本部設置 知事「安全第一、慎重な行動を」
台風30号接近に伴い母災害対策本部会議が開かれた=22日午前、県庁
大型で非常に強い台風30号の接近を前に、沖縄県は22日、災害対策本部会議を開いた。暴風雨に備え、飛散物の固定や窓ガラスの補強、停電・断水に備えた食料や飲料水の確保、避難場所や避難経路の確認など、早めの対策を呼び掛けた。 沖縄気象台の説明によると、台風30号は23日から24日にかけて、非常に強い勢力で八重山地方に接近する見込みだ。八重山地方では一部の住家が倒壊する恐れのある猛烈な風が予想されており、…
この記事は有料会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
※ご不明な点がございましたら、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。