一般 気象・災害 社会 梅雨前線、沖縄で大雨 土砂災害や突風注意 梅雨前線の影響で、15日は沖縄県を中心に大雨となった。気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水・氾濫に厳重な警戒を呼びかけ、16日にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に注意を求めた。 同県南城市では15日午後3時半までの24時間に170ミリ超の雨を観測。9日午前0時の降り始めから15日午後4時までの総雨量は、南城市や那覇市で300ミリを超えた。 気象庁によると、梅雨前線や、前線に流れ込む湿った… 2026/06/16 05:00
一般 社会 政治 未分類 「希望の先へ」掲げ3選目指す 玉城氏が事務所開き 知事選 8月27日告示、9月13日投開票の県知事選で3選を目指す現職の玉城デニー知事は14日、那覇市内でキックオフ集会を開き、支持者らに「誰一人取り残さない県政を前に進める」と決意を語った。「新時代沖縄 なお直向きに 希望の先へ」をスローガンに掲げ、3期目を目指す。 玉城氏は「希望ある未来を選択をしていただき、それぞれの思いと形で前進していく。豊かで平和で誇りある沖縄をつくるため、今日がキックオフ、スター… 2026/06/16 05:00
一般 社会 事業見直し案きょう提出期限 旧庁舎跡地利用、7月審査 石垣市役所の旧庁舎跡地利用に関し、下地敏之建設部長は15日の市議会一般質問で、優先交渉権者である有限会社ブルーマリン石垣共同体からの事業見直し最終案の提出期限が16日だと明らかにした。「提出を待っている」とも述べた。最終案が提出されれば、7月下旬ごろ審査する。 同社は2023年7月に跡地開発の優先交渉権者に選ばれたものの、市との基本協定締結が遅れている。当初の事業計画を見直し、3月には市民説明会を… 2026/06/16 05:00
沖縄県知事選2026 基地と沖縄 一般 社会 中道支部長が党本部批判 知事選対応巡り 9月の沖縄県知事選を巡り、中道改革連合の県内支部長が14日、候補者の支持に関する機関決定をしないとする党本部の対応を批判した。新垣邦男元衆院議員は「野党第一党が明確な方針を示さないのはいかがなものか。対応を示し切れていないことには失望している」と那覇市で記者団に述べた。同席した屋良朝博元衆院議員と共に現職の玉城デニー氏を支援する考えも表明した。 屋良氏は、党本部に対して沖縄政策や米軍普天間飛行場の… 2026/06/16 05:00
一般 社会 スポーツ 80人参加しボッチャ大会 上位4チーム、年末に県大会へ 第1回石垣島Mixボッチャ教室&ミニ大会(琉球スポーツサポート主催)が14日、市総合体育館サブアリーナで開催された。障害の有無に関係なくプレーできるボッチャの魅力を主催者が伝え、上位4チームには県大会出場権が与えられた。 ボッチャは、対戦する2チームがコート内にボールを投げ、獲得する点数を競うスポーツ。より的に近い場所に落とすことを目的にボールを投げる。 今回は県内で障害者スポーツの普及を図る琉球… 2026/06/16 05:00
尖閣 政治・経済 尖閣周辺に中国船2隻 213日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では15日、中国海警局の艦船2隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは213日連続。 2隻は「海警2301」「海警2303」。 いずれも機関砲を搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。 「海警2501」と「海警2308」は14日午後11時ごろ、接続水域を出た。 2026/06/15 23:23
一般 医療・健康 社会 もしもに備え救命技術学ぶ 郵便局員ら30人がAED講習 日本郵政グループ労働組合八重山支部(内間晴彦支部長)は13日午後、大川公民館で救命講習会「もしもの時に備えて学ぼう」を開き、郵便局員ら約30人が心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用方法を学んだ。 外勤業務で地域住民と接する機会が多い郵便局員が、緊急時に適切な対応ができるよう知識と技術を身に付けることが目的。石垣市消防本部の消防士2人が講師を務めた。 講習ではまず、AEDによって命が助かっ… 2026/06/14 05:00
政治・経済 社会 国際 政治 【小チャイナと大世界 石井望】 (三二五) 律令に女系禁止を明記 愛子天皇論を抑止せよ 皇族数確保に関する立法府の総意全文によれば、令和3年の「『天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する付帯決議』に関する有識者会議」報告書を「了とする」とのことです(産経新聞)。 この有識者会議報告書は内閣官房から公表されていて、「内親王・女王は婚姻後も皇族の身分を保持する」「その子は皇位継承資格を持たない」「配偶者と子は皇族という特別の身分を有せず」とすることが「考えられる」としています。 つま… 2026/06/14 05:00
一般 暮らし 社会 「生活苦しい」が増加 物価高で実質賃金は低下 県、こども貧困調査 県が5月に発表した2025年度の沖縄こども調査(高校生調査)では、困窮層が21・4%で、22年調査と比較し減少したことが分かった。一方物価高などの影響による実質賃金の低下を挙げ、「10年前よりも現在の暮らしを『苦しい』と感じている世帯や、食料・衣料が買えなかった経験のある世帯の割合は増加した」と分析した。 調査は、県内のこども、その保護者の生活実態や支援ニーズを把握・分析し、必要な貧困対策を行うた… 2026/06/14 05:00
政治・経済 行政 待機児童78人、11年連続減少 沖縄県、保育士確保は課題 県こども未来部子育て支援課は10日、2026年4月1日時点の県内待機児童数(速報値)が78人となり、前年の171人から93人減少したと発表した。待機児童数は11年連続で減少し、県は保育士確保や施設整備などの取り組みの効果が表れているとしている。 県全体の待機児童数は15年に2千人を超えていたが、その後は減少傾向が続いている。県によると、認可保育施設の定員数は20年度に保育利用申込児童数を上回り、県… 2026/06/14 05:00