「生活苦しい」が増加 物価高で実質賃金は低下 県、こども貧困調査
県が5月に発表した2025年度の沖縄こども調査(高校生調査)では、困窮層が21・4%で、22年調査と比較し減少したことが分かった。一方物価高などの影響による実質賃金の低下を挙げ、「10年前よりも現在の暮らしを『苦しい』と感じている世帯や、食料・衣料が買えなかった経験のある世帯の割合は増加した」と分析した。 調査は、県内のこども、その保護者の生活実態や支援ニーズを把握・分析し、必要な貧困対策を行うた…
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