未分類 尖閣周辺に中国船4隻 158日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)の領海外側にある接続水域では25日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは158日連続。 4隻は「海警2303」「海警2501」「海警2204」「海警2301」で、いずれも機関砲を搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。 2025/04/26 05:00
気象・災害 社会 暮らし 地域情報 陸自と消防が物資搬送訓練 消防団も、初めて合同で 石垣市民防災の日の24日、陸上自衛隊石垣駐屯地、石垣市消防本部、同市消防団は合同では初めてとなる物資搬送訓練を行った。津波による被害で幹線道路が使用できないとの想定で、救援物資や食糧を運ぶ訓練を名蔵地区の林道で実施した。駐屯地の中村康男司令も参加し現場で隊員を直接指導した。 2025/04/25 05:00
イベント 医療・健康 社会 地域情報 海自掃海艇あす石垣入港 2年連続、27日に一般公開も 海上自衛隊の掃海艇「くろしま」=第46掃海隊(おきなわ)所属=が26日、石垣港に入港する。午前8時ごろ第1岸壁に接岸し、28日の同時刻まで停泊する予定。27日に一般公開を行う。事前予約なしで、誰でも見学可能。石垣への寄港は昨年の5月に続き、2年連続。 掃海艇は、海上や海中、海底などに設置された水中の爆弾(機雷)の除去や設置が主な任務の艦艇。「くろしま」にも専用の装備が設置され、人員も配属され、… 2025/04/25 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 157日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)の領海外側にある接続水域では24日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは157日連続。 4隻は「海警2303」「海警2501」「海警2204」「海警2301」で、いずれも機関砲を搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。 2025/04/25 05:00
視点 コラム 【視点】「方言文化」継承の意義 方言を使った者に対する罰として首にかけられる「方言札」が、明治から沖縄の学校現場で使われていたことはよく知られている。方言撲滅運動は、沖縄と日本本土の一体化に向けた政策として進められた。 そんな「弾圧」にもかかわらず、方言は戦後までしぶとく生き残った。 ところが皮肉なことに、権力の束縛から解き放たれ、自由にどんな言葉でも話せるようになった現代、方言は私たちの日常生活から姿を消そうとしている。… 2025/04/24 05:00
一般 社会 「勇敢さが抑止力に」 戦後80年、特攻隊慰霊 護国神社 第二次大戦で出撃した特攻隊を語り継ぐ慰霊祭が23日、那覇市にある護国神社の特攻勇士の像前で執り行われ、遺族など関係者約20人が参列した。今年は戦後80年の節目。像を建立した特攻隊戦没者慰霊顕彰会の石井光政専務理事事務局長は「特攻隊が示した勇敢さと、国を守る意識が一番の抑止力になる」と訴えた。 この日は小雨が降る中の慰霊祭となったが、関係者が続々と特攻勇士の像前に足を運んだ。加地順人宮司が斎主と… 2025/04/24 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船3隻 156日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では23日、中国海警局の艦船3隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは156日連続。 3隻は「海警2303」「海警2501」「海警2204」。いずれも機関砲を搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。 2025/04/24 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船2隻 155日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では22日、中国海警局の艦船「海警2303」「海警2501」の2隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは155日連続。 2隻はいずれも機関砲を搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。 2025/04/23 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 152日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では19日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺に中国艦船が航行するのは152日連続。 4隻は「海警2303」「海警2301」「海警2501」「海警2204」で、いずれも機関砲を搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。 2025/04/22 05:00
一般 イベント 社会 芸能・文化 「御後絵」きょう初の一般公開 琉球国王肖像、6月から修復 沖縄県立博物館・美術館 沖縄戦で米国に流出し、2024年に返還された歴代琉球国王の肖像画「御後絵(おごえ)」の一部が22日から、那覇市の県立博物館・美術館で初めて一般公開される。これに先立ち、県教育委員会は21日に御後絵を報道陣に公開。「絵の状態が非常に悪く、これから修復作業が始まる。今のうちに県民に原本を見てほしい」と呼び掛けた。 2025/04/22 05:00