未分類 尖閣周辺に中国船4隻 60日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では17日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは60日連続。 4隻は「海警1302」「海警1401」「海警1303」「海警1305」で、いずれも機関砲らしきものを搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。 2025/01/18 05:00
イベント 尖閣 政治・経済 地域情報 尖閣周辺「中国が不法行為」 開拓祝う宴、参加者危機感 尖閣諸島開拓の日の1月14日に合わせ、尖閣諸島を守る会主催の「開拓の日を祝う宴」が石垣市の古賀辰四郎開拓記念碑前で開かれた。中国艦船が尖閣周辺で領海侵入や日本漁船への威嚇を繰り返す現状に、危機感を訴える声が続出した。 林弘明会長(代読)は「中国は尖閣を奪い取ろうとしており、隙のない防衛が求められる。中国の威圧的な不法行為を広く知らしめ、日本の領海で粛々と漁労することが肝心」とあいさつした。 … 2025/01/17 05:00
尖閣 政治・経済 政治 尖閣海域に係留ブイを 広域議会が県に要請 八重山広域市町村圏事務組合議会(箕底用一議長)は16日、沖縄県庁と県議会を訪ね、尖閣諸島周辺海域に係留ブイ設置を求める意見書を提出した。県側は「国際情勢を踏まえつつ、国と連携して進めていきたい」と述べるにとどめた。 2025/01/17 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 59日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では16日、中国海警局の船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは59日連続。4隻は「海警1302」「海警1401」「海警1303」「海警1305」で、いずれも機関砲らしきものを搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。 2025/01/17 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 58日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では15日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは58日連続。 4隻は「海警1302」「海警1401」「海警1303」「海警1305」で、いずれも機関砲らしきものを搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。 2025/01/16 05:00
視点 コラム 【視点】不安定化する民主主義陣営 日本と韓国、米国は独裁的な中国やロシアに対抗する民主主義陣営の「チーム」としてアジアで連携強化を進めてきた。ところが、ここへ来て日本と他の2国の関係が不安定化する兆しも見えている。 韓国では「非常戒厳」を宣言した尹錫悦大統領が内乱罪容疑で拘束された。現職大統領の拘束は初めてで、尹大統領は既に職務を停止されている。韓国は半ば無政府状態に陥った。 日韓関係は、文在寅前大統領時代に徴用工問題などで… 2025/01/16 05:00
一般 尖閣 政治・経済 社会 巡視船「いらぶ」就役へ 来月20日、尖閣警備など従事 第十一管区海上保安本部は14日、巡視船「いらぶ」(約1500㌧)が就役し、2月20日に石垣海上保安部に配備されると発表した。配備後は尖閣諸島周辺の領海警備をはじめ、海難救助、治安の確保、海洋権益保全、海洋環境保全などの業務に従事する。 「いらぶ」は長さ約96㍍、幅約11・5㍍。2022年に決定された「海上保安能力強化に関する方針」に基づいて整備された。 「いらぶ」の就役に伴い、これまで石垣海… 2025/01/16 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 57日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では14日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは57日連続。 4隻は「海警1302」「海警1401」「海警1303」「海警1305」で、いずれも機関砲らしきものを搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。 2025/01/15 05:00
一般 尖閣 政治・経済 社会 市長、政府に「尖閣上陸を」 領土編入130年で式典 石垣市 石垣市の「尖閣諸島開拓の日」130周年記念式典が14日、市民会館大ホールで開催された。一般市民のほか国会議員、県、自治体議員など約150人が参加し、尖閣諸島が日本固有の領土であることを国内外にアピールした。中山義隆市長は上陸調査の必要性を強調し国の支援を求めた。 2025/01/15 05:00
視点 コラム 【視点】尖閣130年 改めて認識深めよう 日本政府が尖閣諸島を日本領に編入して、今年で130年の節目となる。何度も繰り返されていることだが、尖閣諸島が日本の領土であることは歴史的にも国際法上も異論の余地はない。この機会に日本人自身が改めて尖閣諸島に対する認識を深めることが大事だ。 歴史的に尖閣諸島は、どの国にも属していない無主地だった。日本政府は他国の支配が及んでいないことを確認した上で1895年1月14日、尖閣諸島を日本領土に編入す… 2025/01/15 05:00