一般 社会 建設業界の高齢化進む 職員60代最多「先行き懸念」 八重山 県建設業協会八重山支部(米盛博昭支部長)の会員企業54社に所属する職員の年代は60代が最多で、全職員に占める60代以上の割合も約40%に達することが同支部のアンケート調査で分かった。若者の建設業離れと、業界の高齢化が進んでいる現状が浮き彫りになった。米盛支部長は「高齢の職員はあと5~10年で引退する。八重山のインフラ整備や市民生活を支える業界の先行きが懸念される」と危機感を示した。 アンケート調査… 2023/04/14 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船2隻 78日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域は13日午後3時現在、中国海警局の艦船2隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは78日連続。 2隻は「海警2102」と機関砲らしきものを搭載した「海警2204」。現場に配備中の巡視船が領海に侵入しないよう警告している。 2023/04/14 05:00
医療・健康 社会 国際クルーズ船で17人の感染を確認 新型コロナ、あす石垣港に入港予定 県は13日、石垣港に向かっている国際クルーズ船で、17人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。このうち届出対象者は7人。クルーズ船関係者以外の新規感染者はなかった。 クルーズ船は15日に入港予定。那覇検疫所によると、感染者はガイドラインに沿って船内で隔離されているという。 17人は20代2人、40代2人、50代3人、60代4人、70代3人、80代3人。 八重山管内の累計感染者数は2万21… 2023/04/14 05:00
一般 環境 社会 地域情報 すぐに飛び立たず「ワシだけどワシじゃない」 カンムリワシ交通事故急増 朝夕が危険 石垣市内のカンムリワシの交通事故被害が増えている。昨年1年間の10件にくらべ、今年はすでに5件と発生ペースが加速。うち2件は死亡にいたった。事故はどのような状況で起きているのか。5件を検証し、対策を探った。 (新垣翔太) 2023/04/13 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 77日連続 第十一管区海上保安本部によると、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域では12日午後3時現在、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは77日連続。 4隻は「海警2102」「海警2201」「海警2301」と機関砲らしきものを搭載した「海警2204」。現場に配備中の巡視船が領海に侵入しないよう警告している。 2023/04/13 05:00
視点 コラム 【視点】憲法は平和に役立っているのか 中国軍は8日から3日間、台湾周辺で軍事演習を行い、空母「山東」を動員するなど、台湾に露骨な圧力を加えた。台湾に近い八重山でも懸念が広がった。中国の軍事行動は地域の緊張をいたずらに高めており、断じて容認できるものではない。 中国が昨夏に台湾周辺で行った軍事演習では、日本のEEZ(排他的経済水域)を含む波照間島や与那国島周辺にも弾道ミサイルを撃ち込み、八重山住民に衝撃を与えた。今回の演習ではそうし… 2023/04/12 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 76日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域では11日午後3時現在、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは76日連続。4隻は「海警2102」「海警2201」「海警2301」と、機関砲らしきものを搭載した「海警2204」。現場配備中の巡視船が領海に侵入しないよう警告している。 2023/04/12 05:00
一般 政治・経済 社会 行政 「住民への周知が課題」 有事対応、市が特別委に説明 石垣市議会の「国民保護計画等有事に関する調査特別委員会」(花谷史郎委員長)は11日、市役所議員協議会室で会合を開き、有事への対応に関して市防災危機管理課から報告を受けた。同課の担当者は、国民保護計画を住民に周知させることが当面の課題との認識を示した。 2023/04/12 05:00
尖閣 政治・経済 魚釣島南側で荒廃進む ヤギ食害、漂着ごみも確認 尖閣諸島調査 石垣市は、1月末に実施した尖閣諸島周辺海域調査の結果を10日、ホームページで公表した。尖閣諸島・魚釣島上空で実施したドローン調査で南側の斜面を確認したところ、植生の荒廃や崩落による岩肌の露出が進んでいる様子が確認された。ヤギの食害が原因とみられる。島の北側は十分な調査ができなかったため、夏季に調査する必要性があるとしている。 尖閣諸島周辺海域調査は昨年1月に続き2回目。石垣市の調査船は1月30日早… 2023/04/11 05:00
観光 地域情報 石垣―波照間で「ヘリタクシー」 遊覧飛行も、ヘリポート開設 スペースアビエーション 国内でヘリ遊覧事業を展開するスペースアビエーション株式会社(本社・京都市、保田晃宏社長)は10日、石垣市内にヘリポートを供えた事業拠点を開設し、ヘリコプターによる遊覧飛行とプライベートチャーター事業などを開始したと発表した。八重山・宮古諸島の住民の移動手段、観光客ら来島者向けの観光コンテンツとなる遊覧商品ブランド「サンゴヘリ」を立ち上げた。波照間島と石垣島を結ぶ「ヘリタクシー事業」にも着手。さらに… 2023/04/11 05:00