尖閣 政治・経済 中国船隊、尖閣で「専従体制」 日本漁船の徹底排除図る 石垣市の尖閣諸島周辺海域で常駐し、領海侵入を繰り返している中国海警局の艦船が、2つの船隊で「専従体制」を組んだと見られることが、防衛大学校戦略研究室の中澤信一准教授の分析で分かった。各船隊は最近、おおむね1カ月交代で尖閣海域に派遣されている。中澤准教授は「中国側は(海警局の艦船を)スケジュールに沿って海軍式に運用している可能性がある」と指摘した。 2023/04/06 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 70日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では5日、中国海警局の船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは70日連続になった。 4隻は「海警2102」「海警2201」「海警2301」と、機関砲らしきものを搭載した「海警2204」。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告している。 2023/04/06 05:00
一般 社会 将棋ファン交流の場に 市にクラブ開設へ 「どのレベルにも対応」 石垣島に将棋クラブが誕生する。藤井聡太六冠=棋聖・竜王・王位・叡王・棋王・王将=の活躍で空前の将棋ブームのなか、石垣島でも将棋に関心を持つ人が急増している。だが、対局の場が限られているのが実情。新たに発足するクラブは、「将棋を指す場がほしい」という潜在的なニーズにこたえ、腕を磨くほか、ファンたちの憩いの場ともなりそうだ。 2023/04/05 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 69日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域では4日午後3時現在、中国海警局の艦船4隻が航行している。 4隻は「海警2102」「海警2201」「海警2301」と機関砲らしきものを搭載した「海警2204」。接続水域を含め中国艦船が航行するのは69日連続。 2023/04/05 05:00
未分類 国有化以降で最長 侵入の中国船が退去 尖閣周辺 第十一管区海上保安本部によると、石垣市の尖閣諸島周辺で3月30日から領海内に侵入していた中国海警局の艦船3隻は2日午後7時45分ごろまでに接続水域に出た。侵入時間は80時間36分で、尖閣国有化以降で最長となった。30日は午前11時10分ごろから4隻が相次いで領海に侵入。1日夜に1隻が接続水域に出たが3隻は日本漁船の動きに合わせるように航行し、海保が領海から出るよう警告していた。 接続水域では3… 2023/04/04 05:00
一般 政治・経済 行政 社会 「国守り抜く決意」 抑止力向上を強調 陸自石垣駐屯地開設行事 防衛省は2日、陸上自衛隊石垣駐屯地の開設記念行事を現地で開いた。出席した浜田靖一防衛相は「石垣島を含む先島諸島は、我が国防衛の最前線だ。南西地域における防衛体制の強化は、我が国を守り抜く決意の表れだ」と強調。井上雄一朗駐屯地司令に隊旗を授与した。 2023/04/04 05:00
視点 コラム 【視点】「沖縄ヘイト」は存在しない 県議会は2月定例会最終本会議で「差別のない社会づくり条例」を賛成多数で可決した。人種や出身国などを理由とした差別的言動である「ヘイトスピーチ」を防止するための条例だ。 条例では県に対し、差別解消のため施策を講じるべきことを定めた。だが条例に野党から反対者が出たのは、条例が定義するヘイトの一種として「県民であることを理由とする不当な差別的言動」という条文が盛り込まれたためだ。いわゆる「沖縄ヘイト… 2023/04/04 05:00
政治・経済 行政 きょう、開設記念行事 1日に隊員家族ら見学会 陸自石垣駐屯地 3月16日に開設した陸上自衛隊石垣駐屯地できょう2日、浜田靖一防衛相が参加して開設記念行事が開催される。1日は、隊員家族や地域の協力団体を対象にした見学会が催された。午前中から関係者らが来場。正門で隊員から身分確認を受け、次々と駐屯地の中に入った。石垣市の中山義隆市長や市議、3月30日に着任した陸自第15旅団(那覇)の松永浩二新旅団長も来場した。国防の最前線に立つ隊員、家族らは任務の重要性を改め… 2023/04/02 05:00
未分類 領海侵入3日連続 中国船、今年10日目 第十一管区海上保安本部によると、石垣市の尖閣諸島周辺海域では1日午後8時半現在、中国海警局の艦船3隻が領海内に侵入、1隻が接続水域内を航行し、周辺で操業する日本漁船に近づこうとする動きをみせている。中国艦船の領海侵入は3日連続で、ことし10日目。 領海侵入しているのは、「海警1301」「海警1401」と機関砲らしきものを搭載した「海警1305」。海保が漁船の周辺に巡視船を配置し、中国艦船を近づ… 2023/04/02 05:00
一般 社会 生コン単価3千円値上げ 原料費高騰、組合「苦渋の決断」 石垣島生コンクリート協同組合(6社、大濱達也理事長)は4月1日から、生コンの単価を1立米当たり3千円値上げした。主要な原材料であるセメントの価格上昇などが要因。生コン単価の値上げは昨年6月1日に続き2回目で、値上げ幅は1年足らずで6千円に達した。建築費の高騰に拍車が掛かるのは不可避だが、大濵理事長は「組合員は赤字の状況で、値上げはやむを得ない。苦渋の決断」と理解を求めた。 2023/04/01 05:00