未分類 尖閣周辺に中国船4隻 63日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では17日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が確認されるのは63日連続。 4隻は「海警1302」「海警1401」「海警1102」と、機関砲らしきものを搭載した「海警1305」。 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告している。 2022/06/18 05:00
観光 文化 芸能・文化 地域情報 OKINAWA考古学(3) 前回に続き、宮古島北方の巨大サンゴ礁群の八重干瀬での調査から。海底には船の残骸や、中国産陶磁器の他にガラス製のワイン瓶(写真1)も見つかっている。 中央の大きな丸いくぼみから瓶だと判別された。ガラスの中には大小様々な気泡が見られたという。 宮古島では、東部の吉野海岸に近世の陶磁器が散布している。また、海岸や海底には多量の方柱状や板状の石材、銅板などが見つかっていることから、昔の船乗りにとって海の難… 2022/06/18 05:00
一般 尖閣 政治・経済 行政 尖閣「上陸する必要ある」 中国の侵入常態化で市長 石垣市の中山義隆市長は17日の一般質問で、尖閣諸島周辺海域で中国艦船の領海侵入が常態化している問題について「決して許されることではない」と非難。 「国に対して領土領海を守るようお願いすると同時に市が上陸を行い、国際社会に我が国の領土であると明確に示す必要がある」と訴えた。 市は尖閣諸島の字名変更に伴い、各島に標柱を設置するための上陸を国に申請したが、国は不許可とした経緯がある。 尖閣諸島問題は市議… 2022/06/18 05:00
未分類 尖閣周辺の中国船交代 62日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域を航行していた中国海警局の艦船4隻が16日午前7時ごろ、交代した。尖閣周辺で中国艦船が確認されるのは62日連続。 新たに接続水域に入った4隻は「海警1302」「海警1401」「海警1102」と、機関砲らしきものを搭載した「海警1305」。この日午前まで周辺海域を航行していた別の4隻は接続水域を出た。 海保の巡視… 2022/06/17 05:00
政治・経済 政治 市長、富裕層誘致に意欲 防災訓練、米軍参加否定せず 市議会一般質問 石垣市議会(平良秀之議長)6月定例会は一般質問4日目の16日、井上美智子、宮良操、長山家康、内原英聡の4氏が登壇した。今後の観光戦略に関し中山義隆市長は「国際観光都市を目指す中、富裕層を呼び込み、滞在日数を伸ばすことは必要」と述べ、海外の富裕層誘致に向け、ラグジュアリーホテル(最高級ホテル)誘致やプライベートジェットが駐機できる体制整備に前向きな姿勢を示した。 長山氏は「石垣島がどのように誘客を行… 2022/06/17 05:00
観光 文化 芸能・文化 地域情報 OKINAWA考古学(2) 当たり前ではあるが、海底だと足がつかない深さの場合がある。そうなると、連携作業が必要だ。遺物の位置を示す人と、海上でGPSを操作する人に分かれて記録していく。 更に、遺物が大きい場合は、こうやって2人がかりで潜ったまま目標物の計測や正確な実測図を作成していくのだ(写真1)。 遺物の種類は多岐にわたるが、グスク時代(11世紀から16世紀頃までの、琉球王国が成立し、王政が本格的に確立するまでの期間)以… 2022/06/17 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 61日連続 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では15日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が確認されるのは61日連続。 4隻は「海警2301」「海警2302」「海警2102」と、機関砲らしきものを搭載した「海警2203」。海保の巡視船が領海に侵入しないよう巡視船が警告している。 2022/06/16 05:00
政治・経済 行政 政治 陸自ゲート新設白紙化 駐屯地排水、市と防衛局で調査 石垣島への陸上自衛隊配備計画を巡り、防衛省が駐屯地の正門とは別に緊急車両用のゲート設置を計画し、地域住民が反発していた問題で、設置計画が白紙化されたと見られることが分かった。市が防衛省に問い合わせたところ、設置について「検討していない」と回答があったという。15日の市議会一般質問で翁長致純総務部長は「開南地区の前面のほうにはゲートを設置しないと理解している」と述べた。 2022/06/16 05:00
観光 文化 芸能・文化 地域情報 OKINAWA考古学(1) 東西に約千キロ、南北に4百キロの海域に大小様々な島が群在する沖縄県。先史時代より海を重要な生活や生産の場とし、琉球王国時代は交易で繁栄した歴史を持つ。 そんな沖縄沿岸部の海域には多くの遺跡が存在することが想定されている。沖縄県立埋蔵文化財センターでは、ユネスコが2009年1月に発効した「水中文化遺産保護条約」を受け、海底に眠る遺跡の分布状況や内容を把握する作業に乗り出している。 その調査は、根気強… 2022/06/16 05:00
一般 政治・経済 行政 社会 市の霊柩車廃止に波紋 葬祭業者から現状維持要望も 石垣市は開会中の市議会6月定例会に、市が所有する霊柩車の運営を廃止する条例改正案を上程したが、市内の葬祭業者からは、現状維持を求める声が上がっている。市内の葬祭業者が霊柩車を運営した場合、使用料の大幅な値上げが避けられないためだ。14日の市議会一般質問で天久朝市・市民保健部長は「霊柩車を運航する新規事業者の有無を確認し、新たな方策を検討したい」と述べ、今後の対応について直接的な言及は避けた。 2022/06/15 05:00