未分類 尖閣周辺に中国船2隻 146日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域で8日、中国海警局の船2隻が航行している。尖閣周辺で中国海警局船が確認されるのは146日連続。連続航行日数の最長記録を更新した。 2隻は機関砲のようなものを搭載した「海警2203」「海警1302」。同日午後3時現在、南小島周辺を航行している。 2021/07/09 05:00
医療・健康 行政 社会 きょうから一般集団接種 観光シーズンにらみ目標75% 石垣市の19歳~64歳を対象にした新型コロナワクチン集団接種(一般接種)が9日から始まる。市によると対象は約2万4000人で、1日最大1400人のハイペースで接種を進め、8月19日に集団接種を完了させる。接種率75%以上を目指しており、観光シーズンとなる夏をにらみ「一日も早く集団免疫を獲得したい」(ワクチン接種対策チーム)としている。 市は高齢者の集団接種で、ワクチンの「打ち手」として沖縄本島から… 2021/07/09 05:00
尖閣 政治・経済 市長、尖閣情勢を危ぐ 資料館建設、標柱設置に意欲 石垣市の中山義隆市長は5日、市役所で尖閣諸島問題を扱った読売テレビのニュース番組に出演し「中国が強気に出れば出るほど、政府側が退いているようにしか見えない。この先5年、10年、中国に上陸されるなど、日本側が手出しできない状況になることを危ぐしている」と述べた。 尖閣諸島を奪われた場合、エネルギーや食糧などを海外から日本に輸送するシーレーンに危険が及ぶという見方を示した。「どうしてもこの島を守らな… 2021/07/08 05:00
未分類 尖閣周辺の中国船交代 145日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域で航行していた中国海警局の船2隻は7日、別の2隻と交代して接続水域を出た。尖閣周辺で中国海警局船が確認されるのは145日連続。連続航行日数の最長記録を更新した。 新たに接続水域に入った2隻は「海警1302」「海警2203」。午後3時現在、魚釣島周辺を航行している。 2021/07/08 05:00
視点 コラム サンゴ移植、政治介入は疑問 米軍普天間飛行場移設に向け、農相が移設先である辺野古海域のサンゴ礁移植を許可するよう指示したのは違法だとして県が取り消しを求めた訴訟で、最高裁第3小法廷は6日、県の上告を棄却した。 県の主張が通れば、行政の恣意的な許認可権行使が容認されかねない。最高裁判決はおおむね納得がいく内容だ。 辺野古海域の埋め立ては2013年、当時の仲井真弘多知事が承認。防衛省沖縄防衛局は埋め立て海域にある計約3万9… 2021/07/08 05:00
政治・経済 環境 行政 「西表財団」秋までに設立へ 運用資金CFで募る 環境保全活動を展開 竹富町は西表島の世界自然遺産登録をにらみ、環境保全活動などを展開する「一般財団法人西表財団」を今秋までに設立するため、インターネットで運用資金を募るガバメントクラウドファンディング(GCF)を2日から開始した。 町は昨年12月に同財団の準備会を設立した。7月に世界自然遺産正式登録が見込まれる西表島だが、観光客の増加や特定の場所への利用客の集中、大量の海洋漂着ごみなど、島の自然や人々の暮らしに影響す… 2021/07/07 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船2隻 144日連続 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では6日、中国海警局の船「海警2301」「海警6304」が航行している。中国海警局船が尖閣周辺を航行するのは144日連続。連続航行日数の最長記録を更新した。 2021/07/07 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船2隻 143日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では5日、中国海警局の船「海警2301」「海警6304」の2隻が航行している。尖閣周辺で中国海警局船が確認されるのは143日連続。連続航行日数の最長記録を更新した。 2021/07/06 05:00
一般 政治・経済 医療・健康 暮らし 一般接種券の配達開始 行事参加者などに先行配布 新型コロナワクチン 石垣市は5日、新型コロナウイルスワクチンの一般接種開始に向け、35歳~64歳への接種券配達が始まったと発表した。19歳~34歳への接種券発送は20日ごろの予定。このうち夏休み期間中にオープンキャンパスに参加する高校生や、豊年祭、旧盆などの地域行事に参加する人など、特別な事情がある市民には、申請に基づいて接種券を先行配布する。 2021/07/06 05:00
一般 政治・経済 行政 社会 県と認識相違 苛立つ市 ゴルフ場、8カ月足踏み 石垣市で株式会社ユニマットプレシャスが進めているゴルフ場建設計画を巡り、市と県の間で認識の相違があらわになっている。地域未来投資促進法を活用し、予定地の農振除外を進める方向性は同じだが、市が手続きを早期に進めるよう求めているのに対し、県は「100㌶近い農地が失われる」として、慎重な姿勢を崩していない。同法で定められた土地利用調整計画の策定は事前協議の開始から8カ月も足踏みし、市は苛立ちを強める。 2021/07/04 05:00