一般 八重山芸能 社会 文化 最優秀賞に藤川貴司さん 東京とぅばらーま大会で熱唱 東京八重山郷友会連合会(知念辰昇会長)主催の第1回東京とぅばらーま大会が16日、東京都中野区の野方区民ホールで開かれ、18人が八重山の情歌「とぅばらーま」で自慢ののどを競った。藤川貴司さん(51)=東京都=が最優秀賞を受賞し、9月23日に石垣市で開かれる「とぅばらーま大会」に東京代表として派遣されることが決まった。 「とぅばらーま大会」を毎年開催している石垣市は、全国各地の八重山郷友会にもそれぞれ… 2026/08/18 09:53
一般 尖閣 社会 アジア若手研究者、尖閣学ぶ 「海保の役割重要」 国問所招へい事業 公益財団法人・日本国際問題研究所の海外短期特別フェロー招へい事業で、東南アジアの研究者が17日、石垣市の尖閣諸島情報発信センターを訪問した。2022年度から始まり、今年で5回目。尖閣に関する正しい知識を他国の若手研究者(フィリピン、シンガポール、タイ)に伝える目的で実施した。 事業では領土や主権、国際法、歴史などを専門とするアジアの若手研究者を日本に招き、地方視察や大学などでの研究、日本人研究者と… 2026/08/18 05:00
沖縄県知事選2026 政治・経済 経済、基地、福祉テーマに 予定候補3氏が公開討論会 沖縄県知事選2026 27日告示、9月13日投開票の沖縄県知事選で、立候補予定者の公開討論会(主催・琉球新報、沖縄テレビ、ラジオ沖縄)が17日、那覇市のパレット市民劇場で開かれ、3選を目指す現職、玉城デニー氏(66)、元那覇市副市長の新人、古謝玄太氏(42)、元衆院議員の新人、下地幹郎氏(65)の3人が参加。経済、基地、福祉などをテーマに幅広い論戦を展開した。 最も訴えたいことを問われ、古謝氏は「私こそが暮らしと経済を… 2026/08/18 05:00
一般 社会 詐欺防止アプリ利用呼びかけ 八重山署、郵便局で 八重山警察署は17日、スマートフォンなどの高機能端末を使った特殊詐欺を未然に防止するため、警察庁が導入を推奨する対策アプリケーションの利用を呼び掛けた。同署の署員が八重山郵便局を訪問し、来店した利用客にアプリを周知。同意を得た場合には、実際にスマホへのインストール(導入)を補助した。 17日にインストールを勧めたアプリは、NTTとトレンドマイクロ㈱が、それぞれ開発した特殊詐欺対策アプリ。詐欺で使わ… 2026/08/18 05:00
一般 社会 観光 歌手・池田卓さん観光大使に 竹富町 4期目 竹富町は17日、西表島在住の歌手・池田卓さんに同町観光大使を委嘱した。任期は2028年8月までの2年間で、今回で4期目。 竹富町の観光大使制度は、2008年から運用されてきたが、23年度に一度終了した。今年度に観光行政の強化を目的に制度を刷新。町は5月1日、「新・観光大使制度」の第1号として、両親が竹富町出身の夏川りみさんに委嘱した。 池田さんは、シンガーソングライターとして活動。近年は西表島西部… 2026/08/18 05:00
一般 社会 科学 観光 星空ガイドの役割紹介 まつり25年でシンポ 石垣市の「南の島の星まつり」(主催・同実行委員会)が今年で25年を迎えることを記念した「星空ガイドシンポジウム」が16日、市民会館中ホールで開かれた。八重山の美しい星空を観光客などにPRする「星空ツアーガイド」の役割に関し、関係者のプレゼンテーションが行われた。 星空ガイドの育成講座を開催している石垣市観光交流協会の西玉得利美さんは、星空をテーマにしたツアーについて「星空観光は自然、文化、科学を一… 2026/08/18 05:00
沖縄県知事選2026 一般 社会 相手政策の批判も クロス討論で火花 沖縄県知事選2026 17日に開かれた知事選予定候補者の公開討論会で3氏は、それぞれ相手に質問をぶつける「クロス討論」などで火花を散らした。 古謝氏の「所得倍増計画」について玉城デニー氏は「10年で達成と言うが、10年後は米軍基地の跡地利用も始まっていない」と指摘。下地幹郎氏も、実現には毎年7%の経済成長が必要だとして「簡単ではない。10年後というスパンも理解できない」と批判した。 古謝氏は「経済界と一致団結して目標実… 2026/08/18 05:00
一般 スポーツ 社会 2034年国スポ・全パラ大会へ準備着々 7競技の会場地選定 2034年に沖縄県で開催予定の第88回国民スポーツ大会・第33回全国パラスポーツ大会に向けた県準備委員会の第3回総会が17日、県立武道館で開かれた。総会では、実施競技や会場地選定の進捗などが報告されたほか、全国障害者スポーツ大会の名称を「全国パラスポーツ大会」に改める会則改正案など5議案を承認した。 日本スポーツ協会の開催基準に基づき、32~35年の大会で実施する競技が決定。34年の沖縄大会は正式… 2026/08/18 05:00
辺野古転覆事故 一般 基地と沖縄 社会 ヘリ基地反対協、事故現場近くで献花 辺野古船転覆事故から5ヶ月 名護市辺野古沖で修学旅行生らを乗せた抗議船2隻が転覆し、女子生徒を含む2人が死亡した事故から5カ月となった16日、運航団体の「ヘリ基地反対協議会」の共同代表らが瀬嵩の浜を訪れ、犠牲者に花を手向けた。代表らは砂浜で膝をつき、約30秒間、手を合わせて黙とうした。 仲村善幸共同代表は「遺族の苦しみや怒りを受け止めて、今後も事故原因の究明に全力を尽したい。亡くなられた方、けがを負われた方に、心から深くおわ… 2026/08/18 05:00
政治・経済 尖閣 尖閣周辺に中国船4隻 9日連続航行 第十一菅区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の接続水域では17日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは9日連続。 4隻は「海警2501」「海警2304」「海警2302」「海警2303」。いずれも機関砲を搭載している。 海保の巡視船が領海に侵入しないよう、監視警戒を続けている。 2026/08/17 23:38