一般 金波銀波 社会 国際 【金波銀波】「冥福を祈る」という言葉の虚しさを改めて感じた人は多いはずだ。北朝鮮… 「冥福を祈る」という言葉の虚しさを改めて感じた人は多いはずだ。北朝鮮による日本人拉致被害者、横田めぐみさん=当時13歳=の父・滋氏が5日、亡くなられた。めぐみさんは今、55歳だ◆余りにも拉致事件に無関心ではなかったか。人にも己にも言っている。学生時代、東京上野で署名活動を目にしたが、私は素通りした己を知っている。親子の再会を阻んだのは、このような国民の何気無い行動である◆日本国は何をしたか。金で… 2020/06/07 05:00
一般 社会 「國酒の力で日本を笑顔に」 乾杯リレーを動画配信 全国有志の蔵元 日本酒、焼酎、泡盛などの「國酒」を製造する全国有志の蔵元が新型コロナウィルスの終息を祈念し、北海道から沖縄県へと順に酒を酌み交わしていく映像をつないだ動画「繋げ!47都道府県乾杯リレー『今こそ國酒の力で日本を笑顔に!』」(主催・國酒オールスターズ)を5日、YouTubeで配信した。 2020/06/06 05:00
金波銀波 コラム 【金波銀波】日本政府が新型コロナウイルスの… 日本政府が新型コロナウイルスの水際対策として実施している外国人の入国制限の緩和について、タイ、ベトナム、オーストラリア、ニュージーランドの4カ国を対象に検討していることが明らかになった◆報道によると、いずれも感染状況が落ち着いている上、日本と経済的なつながりが深いことを重視しているというが、新型コロナ感染対策で世界に模範を示した台湾が入っていないのが奇妙である◆これに対して台湾外交部(外務省)の… 2020/06/06 05:00
未分類 「ゆでガエル」にならぬよう 今週の突っ込み処③ 連載3回目にして早くも再登場だ。小欄の常連になる予感がする。年末に「年間大賞」でもやったらぶっちぎりでチャンピオンになるかもしれない。 玉城デニー知事がツイッターで「中国が沖縄県を侵略している事実はありません」と発信した(後に削除)。 投稿者から「中国が沖縄県を侵略し、県民の生命財産を脅かしていることはどう思われますか」と問われ、そう答えた。 ご丁寧に「侵略とは国家が他国の主権、領土保全も… 2020/06/06 05:00
尖閣 政治・経済 政治 字名に〝尖閣〟明記へ 6月議会に議案「準備整った」 石垣市は、尖閣諸島の字名を現在の「登野城」から「登野城尖閣」に変更する議案を9日開会する市議会6月定例会に上程する。尖閣諸島は登野城2390~2394番地だが、字名に「尖閣」を明記することで、市街地の住所と混同されて起こる事務的なミスを防ぐ。尖閣諸島を巡っては、周辺の領海内で与那国町漁協所属の漁船が中国公船に追尾されるなど、日中間の緊張が高まっている。中山義隆市長は「準備が整ったので議案を出す」… 2020/06/06 05:00
一般 社会 観光 地域情報 43日ぶり本土便再開 羽田線が運航 新石垣空港 全日空の石垣―羽田線が5日、運航を再開した。新石垣空港発着の本土直行便は新型コロナウイルス感染拡大で全て運休し、再開は43日ぶり。到着便から117人の乗客が降り立ち、島内の目的地に向かった。 2020/06/06 05:00
一般 金波銀波 暮らし 社会 【金波銀波】戦争はバカな大人が勝手にしたこと―。ある高校生… 戦争はバカな大人が勝手にしたこと―。ある高校生から聞いた言葉だ。善悪や生死を考えたことのない、例えば「国難に殉ずる」と聞けば条件反射で反発する大人たちから、そう教わったのだろう。彼らは「生とは何か」と真剣に自問したことがあるのだろうか◆殉ずるとは、何かの「ため」に自分の「生」を懸けることを言う。ここには「生=価値」という前提がある。生きること自体に価値があるからこそ、その価値を掛けられた「何か」… 2020/06/05 05:00
一般 政治・経済 暮らし 社会 半額で客取り込み 「営業再開弾みつけたい」 石垣市の飲食店 新型コロナウイルス感染拡大で遠のいた客足を取り戻そうと、石垣市の複数の飲食店が「半額セール」を打ち出している。観光客受け入れ解禁を受けて営業再開に踏み切り、「客を取り込んで再スタートに弾みをつけたい」と意気込んでいる。 大川の居酒屋「あだん亭」は「5・6・7(コロナ)に負けるな」と語呂合わせで5、6、7日の3日間、飲み物、食べ物の全品を5割引きにする。その他の日も10日までは2割オフだ。 2020/06/05 05:00
一般 暮らし 社会 経済 新米30㌔を市へ贈呈 ひとめぼれ きょう販売開始 JA八重山 JAおきなわ八重山地区水稲生産部会(黒島良雄部会長)が4日、石垣市に新米の石垣島産ひとめぼれ30㌔を贈呈した。市内の生活困窮世帯のために活用される。石垣島産ひとめぼれは5日から販売を開始する。 2020/06/05 05:00
一般 政治・経済 視点 育児・出産 【視点】少子化、戦争に匹敵する惨禍 少子化や人口減少の進行は、戦後日本が直面する最大の国難かも知れない。日本の将来を支える有為の若者たちが大量に失われるという意味では戦争の惨禍と何ら変わらないが、こちらは静かに、しかも着実に日本の屋台骨をむしばんでいく。 昨年の推計出生数は過去最少の86万4000に人にとどまった。前年に比べ約5万4000人の減少で、米国が60~70年代に戦ったベトナム戦争の死者に匹敵する人口が失われたということ… 2020/06/05 05:00