一般 社会 安全確実に訓練始め 年頭にヘリ吊上げ救助 石垣航空基地 第十一管区海上保安本部石垣航空基地(平原文基基地長)が7日午後、年頭行事の一環としてヘリコプターと機動救難士が連携した「吊上げ(つりあげ)救助訓練」を石垣市轟川河口で行なった。平原基地長は「新しい年が始まった。昨年は急患搬送61件62人、ヘリ吊上げ救助7件9人だが、これは普段の訓練の積み重ねの結果。今年も地域の方から信頼される航空基地を目指し、今日の訓練始め、安全確実に実施を」とあいさつした。 … 2020/01/08 05:00
インタビュー 特集 沖縄一のゴルフ場に 高木氏、9月着工に期待 未来投資促進法に活路 インタビュー 八重山ゴルフ協会の高木健会長(75)は7日、八重山日報社の取材に応じ、株式会社ユニマットプレシャスが石垣市内の前勢岳周辺で計画しているゴルフ場建設について「自然と一体となったゴルフ場になる。ユニマットの高橋洋二会長の言葉を借りれば〝沖縄一のゴルフ場〟にしたい」と意気込みを示した。同協会はゴルフ場建設計画を巡り、ユニマットや市と情報交換を重ねており、9月には着工可能との見通しを改めて示した。 2020/01/08 05:00
政治・経済 政治 議員辞職、近く判断 離党届の維新・下地氏 日本でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件に絡み、日本維新の会衆院議員の下地幹郎元郵政民営化担当相(58)=比例九州=は7日、離党届を提出した。那覇市での後援会関係者との会合後、記者団に明らかにした。議員辞職については「結論は出ていない」と述べ、20日予定の通常国会召集までに判断する考えを示した。党は離党届の扱いを検討する。 2020/01/08 05:00
政治・経済 政治 「何も解決しない県政」 仲井真元知事が痛烈批判 自民新春の集い 自民党沖縄県連(中川京貴会長)の最高顧問に就任した仲井真弘多元知事は7日午前、那覇市のホテルで開かれた県連の新春の集いで登壇し、米軍普天間飛行場問題に関し「何も解決しない県政には全く意味がない」と玉城デニー県政を痛烈に批判した。 2020/01/08 05:00
一般 社会 観光 地域情報 ゴルフ場「9月着工にめど」 官民で計画全面支援へ 高木会長ら会見 八重山ゴルフ協会の高木健会長は6日、石垣市内のホテルで各経済団体の代表や中山義隆市長らと記者会見し、株式会社ユニマットプレシャスが前勢岳周辺で計画しているゴルフ場を含むリゾート施設「石垣リゾート&コミュニティ」(仮称)について「9月着工のめどが立ちつつある」と報告。官民で計画を全面支援する姿勢をアピールした。中山市長は「環境を守る点では最大限に配慮している」と計画を評価した。 記者会見には市商… 2020/01/07 05:00
政治・経済 経済 住民福祉向上へ決意新た 3市町が仕事始め 官公庁は6日、2020年の仕事始め式を開いた。石垣市では中山義隆市長がゴルフ場の早期建設、竹富町では西大舛高旬町長が役場移転の推進、与那国町では外間守吉町長が、新たな総合計画の策定などを訓示した。 ■石垣市 ゴルフ場建設の推進指示 石垣市の仕事始め式が6日午前9時半から市役所会議室で開かれ、中山義隆市長が職員を前に訓示。「国際観光都市を目指す上で、今年一番の課題になるのはゴルフ場を含めたリゾー… 2020/01/07 05:00
視点 コラム 【視点】胸張れる死亡事故ゼロ最長 八重山署管内の交通死亡事故ゼロが昨年12月、本部署が持っていた県内最長記録の1494日を更新した。記録はその後、1500日を超え、現在も伸び続けている。人口約5万人の地域で、実に4年超に及ぶ記録だ。八重山住民が全国に胸を張れる記録だし、今後も住民一人ひとりが強い意識を持って日数を積み重ねてほしい。 国境の島である石垣島でも、年々交通の混雑が深刻化している。「一人一台」とも言うべきマイカー時代の… 2020/01/07 05:00
一般 社会 那覇軍港の早期移設要望 経済団体が合同新年会 県内の経済31団体は6日夜、合同新年会を那覇市内のホテルで開催した。県商工会議所連合会の石嶺伝一郎会長は那覇軍港の早期移設を要望。「将来、那覇軍港が返還され、那覇市から浦添市のキャンプキンザーに至るまでの西海岸地域が一体で整備拡張され、デジタル化ができれば、那覇空港を含む『シーアンドエアー』の一大拠点ができる。臨空・臨港型産業群が集積できる」と期待した。 次期振興計画にも言及し「国や県、市長村… 2020/01/07 05:00
政治・経済 行政 世界遺産登録で活性化を 知事「辺野古断念求める」 玉城デニー知事は6日午前、県庁で年頭あいさつを行い、県職員に訓示した。西表島や沖縄本島北部などの世界自然遺産登録を見据え「地域の活性化や観光振興などに取り組んで行くことが重要になってくる」と指摘した。 基地問題では、米軍普天間飛行場の早期閉鎖や返還、運用停止を含む一日も早い危険性の除去を政府に求めると強調。「辺野古新基地建設の断念を政府に強く求めていく。基地の整理縮小や日米地位協定の抜本的な見… 2020/01/07 05:00
視点 コラム 【視点】尖閣問題、日本の試金石に 今年も年明け早々、尖閣諸島周辺で中国公船が領海侵入した。政府が日中関係について「改善基調にある」と強調するが、中国は、尖閣諸島をうかがう姿勢を全く改めていない。それどころか、中国が「百年の大計」として尖閣奪取の計画を進めてきたらしいことも明らかになった。この状況では中国共産党政権が続く限り、八重山住民は今後50年、100年と、軍事大国の脅威に直面する現実を覚悟しなくてはならないだろう。 共同通… 2020/01/06 05:00