政治・経済 行政 「沈埋トンネル」検討を 南ぬ浜町アクセス道路で要請 建設業協会支部 石垣市街地から南ぬ浜町(新港地区)にアクセスする第2の道路建設構想に関し、県建設業協会八重山支部の米盛博明支部長らは24日、石垣市役所に中山義隆市長を訪れ、海底を通す「沈埋トンネル」方式を検討するよう求める意見書を提出した。一般的に橋梁に比べ総延長を短くでき、トータルコストも安く抑えられるとしている。 沈埋トンネルは、地上で「沈埋函(かん)」と呼ばれる道路を製作し、海底でつなげてトンネルをつく… 2019/12/25 05:00
一般 社会 季節 Xmas定番曲で盛り上げ 竹の子の森保育園 女性音楽家2人が演奏 竹の子の森保育園(小底弘子園長、園児88人)がクリスマスイヴの24日午前、シンガーソングライターの舞木藍(もうぎ・あい)さんと南アリィさんを招き、「子どもたちとPiano☆ピアニカ☆バイオリン☆サックス Xmasミニコンサート」を同園で開いた。 舞木さんは電子ピアノとピアニカ、南さんはバイオリンとサックスで「あわてんぼうのサンタクロース」などのクリスマス定番曲やとなりのトトロや情熱大陸の主題歌… 2019/12/25 05:00
政治・経済 行政 観光 ゴルフ場建設要請 県部長「鋭意進める」 石垣市議会 石垣市議会(平良秀之議長)は23日午後、県庁と県議会を訪れ、9月末に八重山圏域で発生した大規模通信障害の原因究明と再発防止、ゴルフリゾート建設への協力、首里城の早期再建を、それぞれ関係部局に要請した。 商工労働部の嘉数登部長はゴルフ場建設について「上位計画との整合性を図ることは国の同意を得るために必要だ。鋭意進めたい」と述べた。 市は、地域未来投資促進法を活用して、前勢岳北側に民間業者が建設… 2019/12/24 05:00
行政 暮らし 地域情報 大ホール、1年間休館 来年4月から設備更新工事 石垣市民会館 石垣市は23日、石垣市民会館の老朽化したメイン設備の更新工事を実施するため、大ホールを2020年4月から21年3月までの予定で休館すると発表した。86年の開館以来、1年間にわたる長期の休館は初めて。大ホールはさまざまな大規模イベントの場として親しまれているが、市観光文化課は「現状だと突発的な不具合が発生し、利用者に迷惑を掛けかねない」と理解を求めている。中ホール、展示室、会議室は引き続き利用可能… 2019/12/24 05:00
イベント スポーツ 地域情報 ゴールの達成感味わって 来年5月17日にウルトラマラソン 「日本最南端のウルトラマラソン日本一暑くて熱い南ぬ島を走ろう!」をテーマに第6回石垣島ウルトラマラソン(主催・同実行委員会)が来年5月17日に島内で開催される。コースは60キロ、43キロ、32キロの3部。各部合わせて定員は500人で参加費は60キロは1万円、43キロ、32キロは7千円。 午後4時からは夕暮れライブなどの後夜祭イベントも開催する。後夜祭は会費3千円。 申し込み期間は4月24日ま… 2019/12/24 05:00
視点 コラム 【視点】陸自配備、円滑な市有地提供を 石垣市は防衛省に対し、陸上自衛隊配備計画の予定地となっている平得大俣の市有地を売買と賃貸で提供することを決めた。施設整備予定地は売却、残りの部分は賃貸の方針だという。今後、市議会に市有地売買の承認を求める議案が上程される予定だ。 陸自配備予定地では防衛省が買収した民有地で駐屯地建設に向けた用地造成工事が進んでいる。隣接する市有地は長く宙ぶらりんの状態が続いていたが、市がようやく一定の方針を打ち… 2019/12/24 05:00
一般 医療・健康 社会 初の交流会でいい汗 3B体操石垣島 健康寿命にも 公益社団法人日本3B体操協会沖縄支部石垣島グループ(當山幸江グループ長)が22日午後、初めてとなるグループ交流会を市内の高齢者向け住宅で行なった。4、5歳児から85歳までの会員ら約100人が来場し、各教室で実践している体操を披露し、いい汗を流しながら親睦を深めた。 3B体操はボールや「ベル」と呼ばれるクッションなどの用具を使い、さまざまな音楽に合わせて無理なく気軽に行う体操。 2019/12/23 05:00
金波銀波 コラム 【金波銀波】竹富町小浜島で先日… 竹富町小浜島で先日開かれた結婚式。なんと30年ぶりに、新郎新婦とも島出身者だという。同町では夫婦の双方、あるいは片方が移住者であるケースが多く、両親とも島出身者という子どもは、むしろ少数派になりつつあると聞く。小さな島であればあるほど、移住者のウエイトが大きくなりつつある◆移住者同士から生まれた子どもも、れっきとした島民だが、そのルーツは島ではなく東京や大阪などにある。こうした傾向は八重山全体で… 2019/12/23 05:00
一般 イベント 社会 地域情報 八重山祭祀写真を展示 故比嘉・上井氏が撮影 宜野湾市 「ときがみつめる八重山の祭祀写真・比嘉康雄・上井幸子写真展」(主催・まぶいぐみ実行委員会)が18日から23日まで、宜野湾市の佐喜眞美術館で開催されている。21日はシンポジウムも開催され、県立芸術大学の波照間永吉教授、神奈川大学の後田多敦教授、ライターの安里英子氏、写真家の比嘉豊光氏らが来館者と意見交換した。 写真展では、沖縄の本土復帰後、県内で活躍した写真家・比嘉康雄(2000年没)と上井幸子… 2019/12/23 05:00
八重山芸能 芸能・文化 家族、地域に恩返し 涙の卒業公演・感謝の夕べ 八重農郷芸部 八重山農林高校郷土芸能部(新城愛結部長、部員28人)が22日午後、全国高等学校総合文化祭「2019さが総文」や国立劇場での優秀校東京公演に出場できたことに対して家族、教師、地域住民などの支援者への恩返しの意を表し、3年生の卒業公演も兼ねた「令和元年~感謝の夕べ~公演」を大川公民館で開いた。会場には保護者や市民ら約200人が訪れ、部員らの心意気と3年生一人ひとりの感謝の気持ちを受け取った。 企画… 2019/12/23 05:00