8月10日に初の現地調査 辺野古事故特別委 事故現場をリーフ付近を船で視察
高校生らを乗せたとみられる2隻が辺野古漁港を出港する様子(3月16日、防犯カメラの映像から)
県議会の名護市辺野古沖修学旅行船舶転覆事故調査特別委員会は23日、8月10日に設置後初となる委員会を開き、事故現場の現地調査を実施することを決めた。会合後、委員らは船で事故現場となった辺野古沖のリーフ付近を視察し、事故当時の状況や周辺海域を確認する。委員の参加は任意で、現場確認を踏まえ、本格的な調査を進める方針だ。 特別委は13日の県議会6月定例会最終本会議で全会一致により設置された。当初は自民会…
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