サンゴ見せるため接近か 抗議船、昨秋から現場リーフ付近に 辺野古転覆事故
干潮時の長島間は岩肌が目立つ(7月16日午後2時42分撮影)
名護市辺野古沖で修学旅行中の女子高校生ら2人が死亡した船舶転覆事故で、事故現場近くのリーフ(礁)付近に船を接近させたのは、生徒らにサンゴを見せるためだった可能性があることが、30日までに関係者への取材で分かった。運航していた「ヘリ基地反対協議会」の抗議船が、昨秋ごろから抗議活動の合間に、同じ場所に立ち寄っていたことが地元関係者に目撃されている。 事故現場は、名護市辺野古漁港と大浦湾の間に位置する長…
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