最後はSNS批判 「オール沖縄」呼称に拒否感も 崩壊オール沖縄2026①
落選が決まったあとも、時おり笑顔を見せながら報道陣の質問に答える玉城氏=13日夜、那覇市の教育福祉会館
そこへ降ってわいたのが、下地幹郎元衆院議員の出馬辞退だ。自民党本部が県連の頭越しに下地氏と交渉したと報じられると、玉城陣営は「ヤマト自民党の介入」「令和の琉球処分」(選対本部長の高良沙哉参院議員)と喧伝。従来の「辺野古」に代わる「県民党対自民党」という対立構図の持ち込みを期待した。 ところが、有権者の反応は予想以上に冷淡だった。玉城氏のX(旧ツイッター)に「自民党本部が下地氏と裏取引をした」と投稿…
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