事故の最大原因「安全管理不備」 同志社第三者委 学校側の義務違反認定 死亡の武石さん コース変更を希望
同志社第三者委員会の渡辺徹弁護士(中央)ら=7月31日午後、大阪市内
名護市辺野古沖で3月、修学旅行中の船2隻が転覆し、同志社国際高校(京都府)の生徒含む2人が死亡、生徒16人が負傷した事故で、学校法人同志社が設置した特別調査委員会(第三者委員会)は7月31日、大阪市内で記者会見を開き、調査報告書を公表した。報告書は、学校側が安全性を十分検証しないまま辺野古ボートコースを導入・継続したとして安全配慮義務違反を認定。「安全管理体制などの不備こそが事故発生の最大の原因」…
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