【視点】 (8月2日)「生徒の命守る義務」どこに
米軍普天間飛行場の移設先、名護市辺野古沖で研修旅行中の同志社国際高校生徒を乗せた抗議船が転覆した事故で、学校法人同志社が設置した第三者委員会が調査報告書を公表した。辺野古移設の工事現場を海上から見学する「辺野古ボートコース」実施に当たり、学校側に安全管理体制の不備があったことを厳しく指摘する内容となった。 転覆した「不屈」「平和丸」はヘリ基地反対協議会が運航し、辺野古移設に対する海上抗議活動で使用…
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