「沖縄を変える日に」 古謝陣営
必勝を期して「沖縄を前に」を三唱する古謝氏と支持者ら=12日午後、県庁前広場
古謝玄太氏の打ち上げ式は12日、那覇市の県庁前広場で多数の支持者を集めて開かれた。金城克也選対本部長は「古謝玄太の当選に向け、一歩ずつ前に進んでいる。もう一歩。投票に行ってくれと呼び掛けていただきたい」と訴えた、「明日、9月13日、沖縄が変わる。我々の力で沖縄を変えよう」と支持を求めた。
前田貴子後援会長は「みんなが古謝玄太と共に沖縄を変える日がやって来る」と強調。「私にも一票しかない。皆さんにも一票ずつしかない。その一票一票の積み重ねが大きな塊となり、古謝玄太を県庁へ送り出すうねりとなる」と支持を呼び掛けた。
古謝氏の妻、亜希子夫人は「約20年間、一番そばで古謝玄太の歩みを見てきた。有言実行の人」と紹介。「平和を願い、地域で支え合い助け合うゆいまーるの心をしっかり子どもたちにも受け継ぎ、沖縄の平和を守っていく」と述べた。
また「古謝玄太には、市町村と県、県と国、行政と民間事業、そして何より県民の皆様と政治をつなぐ力がある」と訴えた。
6党の推薦についても「たくさんの団体が同じ方向を向いて手を取り合っている。候補者、古謝玄太を見て選んでいただきたい」と呼び掛けた。
古謝氏を推薦する国政政党の代表者らもマイクを握り、支持を呼び掛けた。最後は全員で「沖縄を前に」を三唱し、気勢を上げた。