同志社の説明「十分ではない」 文科相、辺野古転覆事故巡り
2日、記者会見する関芳弘文部科学相(文部科学省ホームページから)
同志社国際高(京都府京田辺市)の生徒が死亡した名護市辺野古沖の船転覆事故を巡り、同校を運営する学校法人同志社(京都市)が開いた記者会見の内容について、関芳弘文部科学相は2日の閣議後記者会見で、「事故から7カ月半が経過し、ようやく学校法人として初めての記者会見が行われた。一定の説明がなされたものの、十分とは考えていない」と指摘した。 同志社の八田英二理事長は10月30日に記者会見を開き、謝罪。特定の…
この記事は有料会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
※ご不明な点がございましたら、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。