「古謝カラー」続々、問われる手腕 【視点】
古謝玄太知事が9月30日に就任して1カ月が経過した。経済政策では知事選で掲げた県民所得倍増計画に向けた取り組みが始動。基地問題では米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を容認する姿勢を示し、移設に反対していた「オール沖縄」県政からの転換を鮮明にした。「古謝カラー」とも呼ぶべき政策を次々と打ち出している。 県庁内には2日「手取りアップ推進チーム」を発足させた。専任、兼務の職員7人で、将来的には部局を横断…
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