インタビュー 特集 「日本軍が悪」は沖縄に不利 歴史認識問題で参政党・神谷氏 本紙単独インタビュー 参政党の神谷宗幣代表は5月29日、東京都内で八重山日報の単独インタビューに応じ、西田昌司参院議員の「ひめゆりの塔」発言に端を発する沖縄戦の歴史認識問題について「日本軍が悪いという言い方だけすると、米軍が正義になってしまう。これから基地返還を米軍と交渉しないといけないのに、その交渉も不利になってしまう」と述べた。「歴史の影の部分を教えるなら、命をかけて沖縄を守った方々のことも同列で報道しないと、本… 2025/06/04 05:00
政治・経済 行政 政治 町長選、8月24日投開票 与那国、3氏出馬意欲 与那国町の選挙管理委員会が2日に開かれ、任期満了に伴い行われる与那国町長選挙の選挙期日を8月24日と決めた。 町長選を巡っては、現職の糸数健一氏(71)=祖納=、保守系町議の上地常夫氏(60)=久部良=、革新系町議の田里千代基氏(67)=祖納=が立候補の意向を示している。 最大の争点は現町政の評価。日本最西端の与那国町は台湾に近く町民には「台湾有事」に対する不安が根強い。日本の安全保障にとっ… 2025/06/03 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 196日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では2日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは196日連続。 4隻は「海警1306」「海警1106」「海警1401」「海警1107」で、いずれも機関砲を搭載している。 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。 2025/06/03 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 194日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では5月31日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは194日連続。 4隻は「海警1306」「1106」「海警1401」「海警1107」で、いずれも機関砲を搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。 2025/06/01 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 193日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では30日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは193日連続。 4隻は「海警1306」「海警1106」「海警1401」「海警1107」で、いずれも機関砲を搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。 2025/05/31 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 192日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では29日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは192日連続。 4隻は「海警1306」「海警1106」「海警1401」「海警1107」で、いずれも機関砲を搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。 2025/05/30 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 191日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では28日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは191日連続。 4隻は「海警1306」「海警1106」「海警1401」「海警1107」で、いずれも機関砲を搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。 2025/05/29 05:00
一般 社会 観光 国際 台北―石垣線 定期運航再開 5年ぶり、インバウンド追い風 新型コロナウイルスの影響で2019年から運休していたチャイナエアラインの国際定期便「台北―石垣線」が28日、約5年ぶりに運航を再開した。石垣市と台湾を結ぶ唯一の定期国際線の復活に、空港では歓迎セレモニーが行われ、関係者や観光客らが再開を祝った。 2025/05/29 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船2隻 190日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では27日、中国海警局の艦船「海警1306」「海警1106」が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは190日連続。 2隻はいずれも機関砲を搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。 2025/05/28 05:00
一般 政治・経済 社会 医療・健康 来年4月から医師不在の恐れ 診療所指定管理者が撤退意向 与那国町 2011年から与那国町診療所の指定管理者として町に医師を派遣している公益社団法人地域医療振興協会(東京都)が、2026年3月末で同診療所から撤退する意向を示していることが27日分かった。町に対し、医師不足が原因と説明しているという。診療所の後任が確保できない場合、町内の医師が不在になる恐れがある。 2025/05/28 05:00