政治・経済 行政 老後に「生きがい」83% 経済状況は全国より厳しく 県が初の高齢者アンケート 沖縄県が県内60歳以上の高齢者を対象に初めて実施した生活状況調査アンケートで「生きがいを感じている」と答えた人は約83%となり、全国平均の約76%より高いことが分かった。一方、家計に不安を感じず暮らせている割合は全国平均より低く、経済的に厳しい高齢者が多いことをうかがわせている。県が20日、アンケート結果を公表した。 2025/05/21 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 182日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では19日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは182日連続。 4隻は「海警1306」「海警1106」「海警1107」「海警1401」で、いずれも機関砲を搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。 2025/05/20 05:00
一般 社会 ドローンの農薬散布拡大へ 専門業者が石垣初参入 ドローンで上空から農薬を散布する作業を請け負うAgriTech(アグリテック)株式会社(瑞慶山翔吾代表取締役、本社浦添市)が今月から、専門業者として石垣市に初参入した。ドローンによる農薬散布は農家の負担軽減や作業の効率化につながり、今後、八重山でも拡大が見込まれる。瑞慶山代表取締役(31)は「サトウキビをハーベスターで刈り取るように、今後は、農薬散布はドローンを使うことが普通というフェーズ(局面… 2025/05/20 05:00
政治・経済 行政 政治 「偏向に近い教育受けた」 中山石垣市長、日の丸・君が代で 石垣市の中山義隆市長は16日の記者懇談会で「ひめゆりの塔」に関する西田昌司参院議員の発言について認識を問う報道陣に対し、沖縄の歴史教育について「(自分は)偏向に近い教育を受けてきた」と述べた。具体的には、日の丸、君が代に関する教育を挙げた。 中山氏が本土の大学に進学した際、入学式の国旗掲揚と君が代斉唱時に、起立を拒否したエピソードを紹介。「小、中、高校で『日の丸に敬意を表するな』という教育を受… 2025/05/18 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 180日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では17日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは180日連続。 4隻は「海警1306」「海警1106」「海警1107」「海警1401」。いずれも機関砲を搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。 2025/05/18 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 179日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では16日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは179日連続。 4隻は「海警1306」「海警1106」「海警1107」「海警1401」。いずれも機関砲を搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。 2025/05/17 05:00
政治・経済 行政 政治 大城副知事が訪中へ 国貿促代表団に参加 沖縄県は15日、大城肇副知事が日本国際貿易促進協会(国貿促)の訪中代表団に参加し、6月1~5日の日程で訪中する、と発表した。 同3日か4日に訪中代表団と中国の国家指導者との面会が予定されている。大城副知事は県独自の日程で琉球国墓地遺跡なども訪れる。 県は国貿促の訪中団に2015年度から参加しており「沖縄と中国の観光・経済・文化・学術をはじめとする多面的な交流の発展と相互理解を推進する」として… 2025/05/16 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船4隻 178日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では15日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは178日連続。 4隻は「海警1306」「海警1106」「海警1107」「海警1401」。いずれも機関砲を搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。 2025/05/16 05:00
未分類 中国船4隻が領海侵入 尖閣周辺、今年14日目 第十一管区海上保安本部によると、14日午前9時59分ごろから、石垣市の尖閣諸島周辺で中国海警局の艦船4隻が相次いで領海侵入した。4隻は午前11時38分ごろから領海を退去し、接続水域に出た。尖閣周辺で中国艦船が領海侵入するのは8日以来で、今年14日目。尖閣周辺での航行は177日連続。 4隻は「海警1306」「海警1106」「海警1107」「海警1401」で、いずれも機関砲を搭載している。海保の巡… 2025/05/15 05:00
視点 コラム 【視点】沖縄と本土 分断ではなく協調を 「復帰っ子」は1972年、沖縄が日本に復帰した年に生まれた人たちで、沖縄では今でも、一種の特別な存在として扱われている。沖縄県民にとって復帰とは、長い沖縄の歴史の中でも、また一人ひとりの個人としても、それほどに強烈なインパクトを持つ出来事だった。 県民の本土に向ける眼差しはちょうど、復帰っ子の世代を境目に、大きく性質が変化したような気がする。 復帰っ子以前の世代は、本土と沖縄が分断された時代… 2025/05/15 05:00