一般 社会 被害者支援で連携協定 八重山警察署と3市町 切れ目ない体制を構築 八重山警察署と八重山3市町は15日、犯罪の被害者を支援するため相互に連携する協定を締結した。石垣市や竹富町、与那国町がそれぞれ八重山署と締結。3首長が同署を訪れ、合同で協定締結を行った。 八重山地域では、2025年に竹富町が、翌26年に石垣市と与那国町が、それぞれ犯罪被害者等支援条例を制定。今回の協定は各条例の施行に伴い実現した。 協定書の締結で、八重山署が3自治体と連携し適切な支援を行う。犯罪被… 2026/09/17 05:00
一般 スポーツ 社会 40周年大会、来年4月18日 石垣島Tアスロン大会 石垣島トライアスロン大会2027の第1回実行委員会が16日午後、市役所で開催され、同大会を来年4月18日に開催すると決定した。エントリーの受付開始日は今後決定する。来年は第1回大会から40周年目となる記念大会。 例年と同じコースになる予定で、使用する道路の申請などが順調に進めば、例年通りに10月下旬から11月中旬にかけて参加選手のエントリーを受け付ける予定。 石垣島トライアスロン大会は、全国から参… 2026/09/17 05:00
辺野古転覆事故 一般 社会 船酔い体質申告も変更なく 引率体制不備、学校認める 辺野古沖転覆事故半年 名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、研修旅行で乗船していた同志社国際高(京都府京田辺市)の生徒武石知華さん=当時(17)=らが死亡した事故から16日で半年となった。同校の保護者が問題視している一つが学校の引率体制だ。同乗するはずだった教員は船酔い体質による不安を話していたが配置は変更されず、体調不良で乗船を見送った。同乗が必要かどうかの定めはなく、学校側は取材に、引率体制の不備を認めた。 同校を運営す… 2026/09/17 05:00
辺野古転覆事故 一般 社会 辺野古事故特別委、本格調査へ 「遺族の思い尊重」 辺野古沖船舶転覆事故から半年を迎えた16日、県議会調査特別委員会の仲村家治委員長は、遺族が「県議会に設置された調査特別委員会の動きも、いよいよ本格化するものと期待しています」とnoteでつづったこと触れ、「遺族の思いを尊重しながら、丁寧に調査を進めていきたい」と述べた。特別委では会派ごとの調査項目を取りまとめ、今後、関係者の参考人招致などを含めた本格的な調査に入る。 各会派から提出された調査項目は… 2026/09/17 05:00
辺野古転覆事故 一般 社会 事故から半年で改めて謝罪 反対協、活動の検証・見直しへ ヘリ基地反対協議会は16日、事故から半年を迎えたことを受け、ホームページに謝罪文を掲載した。亡くなった生徒と教員の遺族に「改めて深く、心よりお詫び申し上げます」とし、負傷した生徒や保護者らにも謝罪した。海上保安庁による事実調査などに全面的に協力してきたとし、遺族には代理人弁護士を通じて「誠意あるお詫びと対応のあり方を模索し続けております」とした。 今後の活動については、船による海上行動の継続の可否… 2026/09/17 05:00
沖縄県知事選2026 政治・経済 選挙 行政 「重み一層感じる」 知事選、古謝氏に当選証書 沖縄県知事選で初当選した元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)は16日、県庁で当選証書付与式に臨んだ。式後、報道陣の取材に応じ「実感は日々高まっているが、新たに当選証書をいただき、重みを一層感じている」と述べた。 30日に知事に就任する。「県政を担う覚悟を持ちながら、この2週間(業務内容を)叩き込んでいきたい」と意気込んだ。 新県政の県庁については「市町村長や経営者など、さまざまな団体から意見交換した… 2026/09/17 05:00
尖閣 政治・経済 尖閣周辺に中国船4隻 39日連続航行 第十一菅区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)の領海外側にある接続水域では16日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国船が航行するのは39日連続。 4隻は「海警1307」「海警1301」「海警1303」「海警1304」。いずれも機関砲を搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。 2026/09/16 22:17
辺野古転覆事故 ヘリ基地反対協代表、知事選で現職候補を応援は「有権者の一人として」 辺野古船転覆事故から半年 名護市辺野古沖で修学旅行生らを乗せた抗議船2隻が転覆し、女子生徒を含む2人が死亡した事故から半年となった16日、運航団体「ヘリ基地反対協議会」の浦島悦子共同代表は、沖縄県知事選挙告示日に、名護市内で現職候補の応援に立っていたことを認め、「反対協としてやっているわけではない。有権者の一人として参加している。個人の自由がある」と述べた。 ヘリ基地反対協議会は、辺野古新基地建設に反対する「オール沖縄会議… 2026/09/16 11:48
沖縄県知事選2026 選挙 政治・経済 特集 最後はSNS批判 「オール沖縄」呼称に拒否感も 崩壊オール沖縄2026① そこへ降ってわいたのが、下地幹郎元衆院議員の出馬辞退だ。自民党本部が県連の頭越しに下地氏と交渉したと報じられると、玉城陣営は「ヤマト自民党の介入」「令和の琉球処分」(選対本部長の高良沙哉参院議員)と喧伝。従来の「辺野古」に代わる「県民党対自民党」という対立構図の持ち込みを期待した。 ところが、有権者の反応は予想以上に冷淡だった。玉城氏のX(旧ツイッター)に「自民党本部が下地氏と裏取引をした」と投稿… 2026/09/16 05:00
沖縄県知事選2026 選挙 政治・経済 特集 県民の暮らし支援に決意 最多得票「驚きと重責」 古謝氏、当選から一夜 沖縄県知事選2026 沖縄県知事選で初当選した元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)は投開票から一夜明けた14日朝、那覇市の事務所で報道陣のインタビューに答えた。知事選で過去最多の約42万票を獲得しての圧勝に「重責を感じている。暮らし、経済、子育てといった、生活に直結する分野での期待は大きいと思う」と述べ、県民の暮らし支援に取り組む決意を示した。 得票数について「当確が8時に出た時点でかなりびっくりした。驚きですね。沖縄で… 2026/09/16 05:00