一般 スポーツ 社会 文化 16人が新保持者に 沖縄の空手 古武術 県は24日、2026年県指定無形文化財「沖縄の空手・古武術」保持者の認定書交付式を沖縄空手会館で開催した。今回は16人が保持者に認められ、半嶺満教育長から認定書を受け取った。 県教育委員会は沖縄の空手・古武術が心身修養の手段として国際的な価値を持つ優れた文化遺産であると認定し、1997年に県の無形文化財に指定した。これまでに4回の保持者認定が行われ、保持者数は今回の追加認定を含め計36人になった。… 2026/07/26 05:00
一般 教育 暮らし 社会 アガラサーづくりに挑戦 石垣市が社会教育講座 石垣市教育委員会は、島の伝統的な料理をテーマにした社会教育講座を25日、市健康福祉センターで開き、約20人が参加した。 豊年祭を前に、昔ながらのお供えの菓子などをつくる取り組み。登野城在住で食文化研究会の上地和雄さん(79)が講師を務めた。 参加者は島で昔から、来客をもてなす際によくだされたという「アガラサー」づくりにチャレンジ。強力粉、黒砂糖、牛乳、ベーキングパウダーを混ぜ、冷蔵庫で1時間寝かせ… 2026/07/26 05:00
未分類 尖閣周辺に中国船2隻 13日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では25日、中国海警局の艦船2隻が航行している。中国艦船が尖閣周辺を航行するのは13日連続。 2隻は「海警1302」「海警1301」。いずれも機関砲を搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。 2026/07/25 15:20
社会 文化 芸能・文化 新川字会が「綱かき」 28日から四カ字豊年祭 石垣島最大の伝統行事、四カ字豊年祭を前に、新川字会(石垣安志会長)は25日から、大綱引きで使われる綱を製作する「綱かき」を始めた。真乙姥御嶽に住民約40人が集まり、藁を編んでつくった小綱を結び合わせ、全長約50㍍の雄、雌の綱を仕上げる。 四カ字ムラプールの29日には、雄、雌の綱を結び合わせて約100㍍の大綱を作り、祭りのクライマックスで参加者が引き合う。 綱かきの作業では、男性が3人1組になり、境… 2026/07/25 15:07
ワシントン事務所問題 一般 社会 ワシントン事務所の役割を検証せず問責決議 「県民に不利益」 市民団体が県議会に抗議陳情 沖縄県議会が6月定例会最終本会議で、米ワシントン駐在事務所の設立手続き上の問題などを理由に、玉城デニー知事への問責決議を可決したことを受け、市民団体「わったーちむてぃーち!心ひとつに沖縄を動かす」は22日、県議会に抗議する陳情書を提出した。団体は、手続き上の問題と事務所の存在意義は切り分けて議論すべきだと主張し、「ワシントン事務所をなくすことは県民にとって不利益だ」と批判。適切な手続きを踏まえた上… 2026/07/25 05:05
一般 社会 ジャングリアが空手世界大会にチケット提供 参加者に向けて入場券170枚寄贈 7月30日に開幕する「第3回沖縄空手世界大会」を前に、株式会社ジャパンエンターテイメント(加藤健史代表取締役CEO)は23日、ジャングリアの入場チケット170枚(約130万円相当)を提供した。チケットは選手や関係者への抽選会などに使われる。 知事応接室で開かれた贈呈式で、加藤氏は「世界から訪れる子どもたちを含め、多くの参加者が沖縄の魅力を発信する大きな力になると期待している。弊社も魅力の一つとして… 2026/07/25 05:00
一般 社会 文化 芸能・文化 「大龍柱」姿現す 首里城、両廊下も完成 国や県、沖縄美ら島財団は24日、首里城正殿の両廊下について、外観が完成したため、報道陣に公開した。大龍柱も正殿前に設置され、仕上げ彫刻の作業を開始した。首里城は11月23日に正殿の供用開始を予定。同日から一般客に公開される。 首里城の正殿は既に外観が完成しており、素屋根が撤去されている。大龍柱は鮮やかな朱色の正殿の前に鎮座し、高さ約3・1メートル、重さ約1・4トン。向かって右の「阿形(あぎょう)」… 2026/07/25 05:00
一般 社会 県、丸尾建設㈱を表彰 新川団地建て替え工事評価 県土木建築部は24日、今年度の優良建設業者を表彰した。知事表彰として、石垣市の丸尾建設㈱(丸尾剛代表)が表彰された。監理技術者として玉城賢氏も表彰された。同社は県営新川団地の建て替え工事(第4期・建築5工区)を担当し、評価された。 工事は昨年の7月に終了。工事開始の時期が遅れ、当初の工期が変わったが、問題なく納期内に完了させたことなどが評価された。 表彰された玉城氏は「第2期工事から新川団地を担当… 2026/07/25 05:00
一般 社会 文化 大龍柱に与那国産細粒砂岩 制作の伊計さん「仕事は100点」 24日に行われた首里城の報道公開では、正殿前に設置された大龍柱についても説明があった。大龍柱は与那国産の細粒砂岩(フルシ)を使用し、2019年の焼失時と同じ場所に阿形と吽形が向かい合った状態で設置される。今月末から来月上旬まで、仕上げの彫刻作業を行う。 大龍柱は阿吽形1対の龍の彫刻で、高さ3・1㍍、重さ約1・4㌧。県内で大型の細粒砂岩を採掘できる地域が与那国島であるため、平成の復元時と同じく、今回… 2026/07/25 05:00
一般 社会 量子技術、専門家がシンポ 次世代技術アピール 次世代のコンピューティング・量子技術に関するシンポジウムが22日、那覇市で開催された。国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が主催。同技術の社会実装に向けて、国民の関心を高め、人材育成や産業応用の機運を高めるために開催された。同分野の研究を進める沖縄科学技術大学院大学(OIST)などから専門家が参加。今後の可能性などを紹介した。 量子技術を生かした「量子コンピューター」は、… 2026/07/25 05:00