新川字会が「綱かき」 28日から四カ字豊年祭
アコウの木にワラをひっかけ、小綱を編む新川地区の住民=25日午前、真乙姥御嶽
石垣島最大の伝統行事、四カ字豊年祭を前に、新川字会(石垣安志会長)は25日から、大綱引きで使われる綱を製作する「綱かき」を始めた。真乙姥御嶽に住民約40人が集まり、藁を編んでつくった小綱を結び合わせ、全長約50㍍の雄、雌の綱を仕上げる。 四カ字ムラプールの29日には、雄、雌の綱を結び合わせて約100㍍の大綱を作り、祭りのクライマックスで参加者が引き合う。 綱かきの作業では、男性が3人1組になり、境…
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