加屋真島航路を整備へ 無人島活性化へ一手 竹富町 石垣直行便も就航可能に

加屋真島には現在、簡易的な浮桟橋が設置されている(写真右=竹富町提供)

 竹富町が町内の無人島、加屋真島の航路浚渫(しゅんせつ)と船着き場整備のプロジェクトを進めている。同島へは現在、小浜島から3㌧以下の小型船がチャーター運航しているが、今回の航路浚渫で定期船同様となる19㌧クラスの船の入港が可能。同整備で将来的に石垣―加屋真島間の就航も可能となり、同事業が町内無人島活性化への一手となる。供用開始は2021年度を予定。

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