加屋真島航路を整備へ 無人島活性化へ一手 竹富町 石垣直行便も就航可能に

加屋真島には現在、簡易的な浮桟橋が設置されている(写真右=竹富町提供)

 竹富町が町内の無人島、加屋真島の航路浚渫(しゅんせつ)と船着き場整備のプロジェクトを進めている。同島へは現在、小浜島から3㌧以下の小型船がチャーター運航しているが、今回の航路浚渫で定期船同様となる19㌧クラスの船の入港が可能。同整備で将来的に石垣―加屋真島間の就航も可能となり、同事業が町内無人島活性化への一手となる。供用開始は2021年度を予定。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  新石垣空港国際線旅客施設増改築工事の起工式が1日、同ターミナル内で開かれた。神事が厳かに執り行われ…
  2.  県は1日夜、石垣市で新型コロナウイルス感染者が新たに2人確認された、と発表した。いずれもクラスター…
  3.  11日告示、16日投票、翌日開票の竹富町長選で、再選を目指す現職、西大舛高旬氏(73)=自民推薦=…

日付から記事を検索

2020年8月« 7月
« 7月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  玉城デニー知事は25日、官邸に菅義偉官房長官を訪れ、現在2両編成の沖縄都市モノレール(ゆいレール)…
ページ上部へ戻る