加屋真島航路を整備へ 無人島活性化へ一手 竹富町 石垣直行便も就航可能に

加屋真島には現在、簡易的な浮桟橋が設置されている(写真右=竹富町提供)

 竹富町が町内の無人島、加屋真島の航路浚渫(しゅんせつ)と船着き場整備のプロジェクトを進めている。同島へは現在、小浜島から3㌧以下の小型船がチャーター運航しているが、今回の航路浚渫で定期船同様となる19㌧クラスの船の入港が可能。同整備で将来的に石垣―加屋真島間の就航も可能となり、同事業が町内無人島活性化への一手となる。供用開始は2021年度を予定。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  社民党の照屋寛徳国対委員長(74)=衆院沖縄2区=が、高齢を理由に次期衆院選に立候補せず、今期限り…
  2.  米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、県の埋め立て承認撤回を取り消す裁決に国土交通…
  3.  石垣島製糖株式会社の松林豊社長は18日、市内ホテルで開かれた定時株主総会で、課題である新工場建設を…

日付から記事を検索

2019年9月« 8月
« 8月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  石垣市議会6月定例会は一般質問最終日の28日、石垣亨、仲間均、宮良操の3氏が登壇した。石垣島への陸…
ページ上部へ戻る