急患輸送3000回で謝恩会 海保、離島住民の命守る決意新たに

急患輸送3000回達成を祝し、乾杯した玉城知事(写真中央)、外間会長(同左隣)、中山会長(同左端)ら離島行政の関係者と、葛西本部長(写真右)ら海保関係者=1日夜、南の美ら花ホテルミヤヒラ

 沖縄県離島振興協議会(会長・外間守吉与那国町長)は1日夜、石垣市内のホテルで、第11管区海上保安本部が2月末に緊急患者空輸3000回を達成したことの謝恩会を開催した。同本部の石垣航空基地は離島で発生した急患の搬送を担っており、玉城デニー知事と外間会長から平原文基石垣航空基地長に感謝状が手渡された。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  海上自衛隊第5航空群(司令・中村敏弘海将補)は19日午後、ソマリア沖・アデン湾の海賊を監視する任務…
  2.  (一社)石垣市ひとり親家庭福祉会(丸山さい子会長)が市健康福祉センター内で運営するレストラン「パー…
  3.  来春の選抜高等学校野球大会の出場校を選ぶ参考資料となる第145回秋季九州地区高等学校野球大会(主催…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2019年10月« 9月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  在日の華僑が中心になり、石垣島で建立計画が進んでいる「媽祖(まそ)廟(びょう)」を巡り、地元で設立…
ページ上部へ戻る