西川(男子)、加来(女子)が初V 990人完走 石垣島Tアスロン
石垣島トライアスロン大会2026(同実行委員会)が12日、島内で開催された。男子総合は西川悠介(19)=那覇市=で、2位を7分ほど引き離す1時間59分32秒で、女子総合は加来奈津子(41)=東京都=が2時間20分32秒で、いずれも初優勝を決めた。リレー混合は、久保埜兄妹が2時間2分30秒で制した。 レースは、スイム1・5㌔、バイク40㌔、ラン10㌔のコースで行われ、リレーや同時開催された第12回八…
2026/04/13
西川(男子)、加来(女子)が初V 990人完走 石垣島Tアスロン
石垣島トライアスロン大会2026(同実行委員会)が12日、島内で開催された。男子総合は西川悠介(19)=那覇市=で、2位を7分ほど引き離す1時間59分32秒で、女子総合は加来奈津子(41)=東京都=が2時間20分32秒で、いずれも初優勝を決めた。リレー混合は、久保埜兄妹が2時間2分30秒で制した。 レースは、スイム1・5㌔、バイク40㌔、ラン10㌔のコースで行われ、リレーや同時開催された第12回八…
2026/04/13
きょうトライアスロン 1390人がエントリー 午前8時スタート
石垣島トライアスロン大会2026(同実行委員会)が12日、島内で開催される。スイム1・5㌔、バイク40㌔、ラン10㌔のコースで行われ、リレーや同時開催される第12回八重山郡トライアスロン大会も合わせ、計1390人の選手がエントリーした。選手は午前8時から南ぬ浜町の人工ビーチを順次スタートし、石垣島南部の各地を巡る。交通規制は午前7時50分から午後2時ごろまで行われる。 石垣島トライアスロンは、19…
2026/04/12
「痛ましい事故」犠牲者に哀悼の意 一部の危険行為把握 11管海保・坂本本部長 辺野古沖
第11管区海上保安本部の坂本誠志郎本部長は9日の定例会見で、先月16日に名護市辺野古沖で発生した転覆事故について、「痛ましい事故が起こり、とても残念に思う」と述べた。事故の捜査について「業務上過失致死等の容疑で捜査を進めている」と説明した。 会見の冒頭、坂本氏は「事故で亡くなった二人の方のご冥福をお祈りするとともに、ご家族に心からお悔やみを申し上げる。負傷者の一刻も早い回復をお祈りする。事故にあっ…
2026/04/10
ヤエヤマヤシ研究を要請 絶滅危惧種の継承へ連携
名護市と石垣市でヤエヤマヤシの植樹活動に取り組む「名護21世紀ビーチに千本のヤエヤマヤシを植える会」(岸本直也会長)と、「石垣ヤエヤマヤシの会」(宮良英勝会長)の代表者らが8日午後、県立八重山農林高校を訪れ、準絶滅危惧種である「ヤエヤマヤシ」の調査研究と生育・植栽への協力を求める要望書を提出した。山城篤校長に要望書を手渡し、研究の推進を求めるとともに、苗木5本を贈呈した。 ヤエヤマヤシは石垣島と西…
2026/04/09
タイ中高生が琉舞披露 JSL短期研修生と高齢者交流
真栄原区自治会(長嶺将明会長、宜野湾市)は7日、タイ王国・カセサート大学教育学部の付属学校に通う生徒と交流した。同日は週1回のミニデイサービスの日で、地域の高齢者が参加。生徒たちは、真栄原出身の名嘉京子氏(柳清本流末京扇会・会主)から琉舞の指導を受けており、参加者を前に「浜千鳥」や「あしびなー」などを披露。昼食も共に取り、プレゼントを交換した。 生徒たちはJSL日本アカデミーが受け入れたタイ人の学…
2026/04/08
「先住民族と思わず」95% 街頭アンケ「右合の衆」発表
東京大学の保守系学生サークル「右合の衆」を主宰する山田泰さん(2年)が1日、県庁で記者会見し、県庁前で行った街頭アンケートの結果、自分を「先住民族」と思わない県民が95%に達したと明らかにした。 アンケートは約90人に行い「沖縄の人が先住民としての特別な権利を必要としていると思うか」という問いには9割以上が否定的だった。「沖縄県民は先住民族」とする国連勧告の存在を知っているのは3割程度だった。 山…
2026/04/07
「通常とは違うルート」 万全の体制だったと反対協 辺野古事故現場
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設工事に海上から抗議しているヘリ基地反対協議会のカヌーチーム「辺野古ぶるー」の担当者の男性が4日までに沖縄八重山日報の電話取材に応じ、3月16日に高校生らが死亡した転覆事故について、現場海域は抗議活動を行う場所ではなく、2隻は通常とは違うルートを航行したと説明した。「申し込みがあって、朝のミーティングを行い、万全の体制で行った。あんな不幸なことがあるとは、誰も信じて…
2026/04/05
住民「過激な抗議やめて」 事故現場、以前から危険性指摘 辺野古沖
名護市辺野古沖を高校生の平和学習のため航行していた米軍基地移設の抗議船2隻が転覆し、2人が死亡した事故を巡り、住民からは「過激な抗議活動はやめてほしい」と訴える声が上がる。海上抗議活動に絡んだ事故は以前から繰り返されており、基地反対という大義名分のもと、参加者の安全が軽視されてきた懸念はぬぐえない。 3月16日に転覆した抗議船「平和丸」「不屈」は、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する「ヘリ基地反…
2026/04/04
抗議船の漁港使用「不許可を」 名護漁協が市に要請 「届け出」有無、市は明言せず 辺野古
名護市辺野古沖を高校生の平和学習のため航行していた米軍基地移設の抗議船2隻が転覆し、2人が死亡した事故で、名護漁協(安里政利組合長)が渡具知武豊市長に対し、今後は漁港関係者以外の漁港使用を「不許可」とするよう要請していたことが2日までに分かった。事実上、抗議船の漁港使用を認めないよう求める内容。「安全性に重大な疑義が生じている団体や船舶による利用を漫然と認め続けることは、漁港管理上も極めて問題が大…
2026/04/03
4月から「家族休暇制度」 県立校、保護者も78%要望 沖縄県教育委員会
沖縄県教育委員会は3月30日、県立学校で「家族休暇制度」を2026年4月から導入する、と発表した。子どもが家族と過ごす時間を確保するため、年間3日まで学校に出席しなくていい時間を設ける制度。25年の2~3学期に試行されており、県教委が同日発表した保護者のアンケート結果では、78・1%が制度の継続を求めた。 沖縄では観光が基幹産業で、宿泊業や飲食業の従事者が多く、保護者と学校の休日が合わない家庭も多…
2026/04/01