尖閣周辺に中国船4隻 172日連続航行
第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では5日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは172日連続。 4隻は「海警1306」「海警1303」「海警1304」「海警1401」。いずれも機関砲を搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。
2026/05/05
尖閣周辺に中国船4隻 172日連続航行
第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では5日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは172日連続。 4隻は「海警1306」「海警1303」「海警1304」「海警1401」。いずれも機関砲を搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。
2026/05/05
初夏の甘さにぎわう パイン旬入り祝いフェス 西表島
第2回西表島パインフェスティバル(主催・同実行委員会)が2日、西表島のうなりざき公園で開かれ、旬を迎えた島産パインの魅力を発信した。地元農家や子どもたちが一体となり、来場者は味覚とステージイベントを楽しんだ。 会場では、町長や生産者、ミス八重山らによる初収穫のセレモニーが行われ、来場者にパインが振る舞われた。ステージでは船浦中学校吹奏楽部の演奏をはじめ、地元の児童生徒によるパフォーマンスも披露され…
2026/05/03
「命どぅ宝」の思い訴え 憲法記念日で知事談話
憲法記念日の3日、玉城デニー知事は談話を発表し「再び戦争の惨禍を起こさない」との決意を示した憲法について「こうした理想を達成するために何をするべきかを、諦めず、粘り強く、探究していく必要があるのではないでしょうか。『命どぅ宝』という言葉には、その思いが込められている」と訴えた。 世界の平和と安定に向けて各国・各地域に求められているのは「武力による威嚇や武力行使ではなく平和的外交や対話によって問題解…
2026/05/03
【視点】改憲論議加速のチャンス
高市早苗首相(自民党総裁)は4月の自民党大会で憲法改正に触れ「時は来た。改正の発議について何とかめどが立ったと言える状態で来年の党大会を迎えたい」と述べた。改憲に積極的な首相のもと、自民党は衆院で3分の2超の勢力を獲得している。今年こそ改憲に向けた具体的な動きが見られるのだろうか。 与党は参院では少数のままなので、依然として与党だけで改憲を発議するのは容易ではない。だが衆院選での高市政権圧勝が、改…
2026/05/03
「八重山でゆっくりと」 5連休スタート、空港にぎわう
ゴールデンウィーク(GW)後半の5連休がスタートした2日、石垣空港では、休みを八重山の離島で過ごす家族連れなどの観光客が次々と到着口をくぐった。 市街地や観光名所は観光客でにぎわっており、アジア、欧米出身の外国人の姿も目立つ。石垣島を起点に竹富町の各離島を訪れる人たちも多い。 石垣空港では、大きな荷物を抱えた家族連れなどが次々と姿を見せ、レンタカーやタクシーで市街地に向かった。 京都府から来た男性…
2026/05/03
尖閣周辺に中国船4隻 169日連続航行
第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では2日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは169日連続。 4隻は「海警1306」「海警1303」「海警1304」「海警1401」。いずれも機関砲を搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。
2026/05/02
尖閣周辺に中国船4隻 168日連続航行
第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では1日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは168日連続。 4隻は「海警1306」「海警1303」「海警1304「海警1401」。同日午前7時から順次接続水域に入った。いずれも機関砲を搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。入れ替わり「海警2302」…
2026/05/02
Uターン支援金スタート 家族世帯100万円、子に加算も 石垣市
石垣市は、市出身者などが東京圏からUターンした場合、支援金を交付する事業を4月1日からスタートした。支援金は単身者60万円、家族世帯100万円で、18歳未満の子どもがいれば1人につき100万円が加算される。中山義隆市長は30日の記者懇談会で「石垣に帰りたいと思っている人は多いと思うが、実際に帰るきっかけになれば」と期待した。 市でも少子高齢化に伴う人口減少が見込まれており、支援金の創設で地域の担い…
2026/05/01
尖閣周辺に中国船4隻 167日連続航行
第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では4月30日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは167日連続。 4隻は「海警2302」「海警2303」「海警2501」「海警2308」。いずれも機関砲を搭載している。 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。
2026/04/30
「起こるべくして起きた」 防波堤から乗船再現 県議会自民会派 辺野古沖転覆事故
名護市辺野古沖で高校生を含む2人が死亡した船舶転覆事故を受け、県議会の自民・無所属の会の県議らが29日、辺野古漁港を再び視察し、生徒たちが堤防から抗議船に乗るまでの動きを検証するシミュレーションを行った。辺野古区の徳田真一区長らも立ち会った。 同会派は今月21日にも現地を訪れ、献花とともに実態把握を進めていた。今回は議員5人が船をチャーターし、ヘリ基地反対協議会がどのように抗議船を運航してきたのか…
2026/04/30